英語

マンチェスターシティが就職のきっかけに!?

2020年入社、神奈川県出身の新入社員、菅野省吾です。就職して四半期経ち(まだこの言い方に慣れません…)、業務を通してPRの魅力を感じている日々です。そんな私、実はちょっと珍しい経緯でPRにたどり着きました。 そのきっかけとは、イギリスのサッカークラブ、マンチェスターシティ( Manchester City Football Club、以下シティ)のファンになったことでした。 Twit […]

小学生にとっての9.11

はじめまして、新入社員のMNです。 早稲田大学で文学や精神心理学を勉強し、応用言語学を学ぼうとイギリスのローハンプトン大学院を卒業して今年就職しました。実は英語が第一言語なのですが、大学生のときに日本語メディアの記事執筆をお手伝いしたことがあり、帰国して念願のPR会社に入社。今は期待でいっぱいです!帰国子女や留学経験者の方のご参考に、 私がなぜPR会社の門を叩いたかー、ちょっと恥ずかしいですが原体 […]

波乱万丈、インポスター告白

誰もがコロナの次、新しい形を模索している毎日。就職、転職などの節目でも、オンラインだからこそ生まれる出会いがあります。PRの世界を海外に広げてくれる英語の達人に 、キャリアと人生のヒントがありました。 英語超人の悩み これから新たな挑戦をしようとしている人に勇気をくれるのが、数多くの人気ビジネス書を手がける売れっ子翻訳家の関美和氏です。 人がうらやむような学歴、職歴、生活を重ねるエリートから、波乱 […]

PR×英語あるある「最初はまねっこ」

「英語を使うコミュニケーションの仕事がしたい!」という学生さん、求職者にはグローバルPRがおすすめです。世界がコロナを越えようとする中、 PR会社でグローバルPRを担当していると、 日本に居ながらにして様々な国の仲間とつながります。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど異なる地域との対話は、視野が広がり楽しいものです。 一方で、心の準備がないのに、いきなりそんな環境に突入したら、逆に困りますよねR […]

PR×英語あるある「アイム・オン・イット」

コロナ禍の中でも止まらないのが、情報の波です。とくにITやデジタル環境にあるグローバルビジネスのPRは、いかにこの状況下で事業を継続し、コロナ被害の勢いを止めて社会に貢献できるか、試行錯誤の連続で以前に増して忙しくしています。そんなグローバルPRの現場で便利な言葉が、たったの3言葉「アイム・オン・イット」です。 上に乗っちゃうの!? アジア地域のPR会議で「アイム・オン・イット」と叫んだのは、クラ […]

PR×英語あるある「ピッチは場数」

海外PR、テクノロジーPRなど、専門性が高いPR畑では「実績」「事例」が頼りになります。しかし最大の武器になるのは、「場数」です。わたしがIT企業広報からPR会社に転職して、一番悩んだのも、この場数不足からくる判断力の不確かさでした。だからコッソリ(笑)、コツをお伝えします! PR会社のピッチは頭脳ゲーム PR会社として必要な場数の典型は、クライアント向けの「ピッチ」と呼ばれる新規案件獲得のための […]

PR×英語あるある「さん付け」ブーム

新型コロナウイルスの影響で、国際会議もオンラインが増えています。そんな中「英語が話せたらいいなぁ」と思うことありませんか?わたしもそうでした。そうなんです、自信がなくてもなんとか話せば、英語を使うだけで、国や文化の壁をなくせます。そんなちょっとした英語使いのコツを、PR会社のビジネスPR現場から紹介したいと思います。 あなたもわたしも「どういうこと?」 英語を話すといっても、世界のほとんどの人が、 […]

ハーフさんに学ぶ「PRは経験が命」

いろいろなメディアでPRについて語る人が増え、「日本のPRも進化している」と嬉しくなります。 一方で、 広報、PRの仕事を一緒にするとなると、やや別の話。語ることと、実践経験を積むこととは、異なる器量が必要だからです。 1990年代のボスニア戦争という、世界規模の歴史的なPR実績を持つジム・ハーフ氏(Jim Harff, President and CEO of Global Communicat […]