PRノウハウ

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PR×英語あるある「最初はまねっこ」

「英語を使うコミュニケーションの仕事がしたい!」という学生さん、求職者にはグローバルPRがおすすめです。世界がコロナを越えようとする中、 PR会社でグローバルPRを担当していると、 日本に居ながらにして様々な国の仲間とつながります。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど異なる地域との対話は、視野が広がり楽しいものです。 一方で、心の準備がないのに、いきなりそんな環境に突入したら、逆に困りますよねR […]

いやしポイント、気づけPR!

うつは心の風邪、と言いますが、コロナ禍を経験するとウイルスに近いかもしれないと思います。メディアにはSNS悪用やプロテストの惨事が駆け巡り、いっそう心を痛めます。こんな時、PRでつながる仲間は、「心のケア」をいっそう大切にしています。 誰しも、時に簡単に自分を追いつめてしまう。すると人は、平静に戻れない心や、理不尽な行動に囚われてしまいます。だからこそ匿名の誹謗中傷や、差別による痛ましい事件を止め […]

WhatsAppのビジネス活用事例

海外のクライアントと仕事をしていると「連絡はWhatsAppで」と言われることがしばしばあります。「日本では一般的でないので使っていません」というのは簡単ですが、実はとても損しているかも…。PRを共にする仲間との関係を楽しくするWhatsAppの活用法を紹介します。 世界が手元にくる コロナ禍によるデジタル化に後押しされ、すでに多くの仕事をスマートフォンで処理する日々。とはいえ利用アプ […]

PR×英語あるある「アイム・オン・イット」

コロナ禍の中でも止まらないのが、情報の波です。とくにITやデジタル環境にあるグローバルビジネスのPRは、いかにこの状況下で事業を継続し、コロナ被害の勢いを止めて社会に貢献できるか、試行錯誤の連続で以前に増して忙しくしています。そんなグローバルPRの現場で便利な言葉が、たったの3言葉「アイム・オン・イット」です。 上に乗っちゃうの!? アジア地域のPR会議で「アイム・オン・イット」と叫んだのは、クラ […]

削ぎ落す勇気、ありますか?

コロナウイルス対策で外出が制限される中、さまざまなコミュニケーションがデジタル、ビデオに変わっています。こうして手法やツールが新しくなると、不慣れなことが出てきて当然。だからこそ、なんとかうまく伝わるようにしたいところです。 そんなときに役に立つプレゼンの極意が、早稲田大学大学院(WBS)にて開催の「リップシャッツ信元夏代さんに学ぶ世界で勝てるプレゼン術」講演会で紹介されました。 参考:IABC […]

PR×英語あるある「ピッチは場数」

海外PR、テクノロジーPRなど、専門性が高いPR畑では「実績」「事例」が頼りになります。しかし最大の武器になるのは、「場数」です。わたしがIT企業広報からPR会社に転職して、一番悩んだのも、この場数不足からくる判断力の不確かさでした。だからコッソリ(笑)、コツをお伝えします! PR会社のピッチは頭脳ゲーム PR会社として必要な場数の典型は、クライアント向けの「ピッチ」と呼ばれる新規案件獲得のための […]

英語でもビデオ会議を楽しむコツ

移動が難しいこの新型コロナウイルスのご時世、動画コミュニケーションが一気に増えています。こんなときこそ、「英語はいやだなぁ」から「自分もがんばろう!」と気持ちを切り替えるチャンス。グローバルな仲間と、海外PRを展開するときに役立つ、ビデオ会議のコツをご紹介します。 舞台はアジアへ 1990年代からインターネットが生まれて普及する過程で、こうした初物づくしの企業広報を務めていました。当時から海外IT […]

記者を怒らせないPR会社のコツ

広報として、取材対応をした後、場合によっては原稿を公開前に確認できることがあります。しかしここが要注意ポイント。一歩間違えると、記者が怒り心頭に発することも…。 PR会社ならではの場数から見える記者を怒らせないコツ、広報の基礎を整理してみましょう。 取材後の質問もご参照ください。 原稿チェックはできる、できない? 原稿チェックとは、企業が運営するオウンドメディアや、特定の専門媒体、 講 […]

広報取材を成功させるフォローアップ術

あなたは広報歴、何年目でしょう。もし経歴が短ければ、メディアから広報取材を受けた後、どうしたらいいか途方にくれることがあるかもしれません。 取材の受け方は上手くいっても、記事がなかなか出てこず、社内から 「どうなっている」「いつ出るのか」 催促されて焦ることも…。そんな現場を支えるPR会社の立場から、取材の成果を成功に導く、終了後のコミュニケーションのコツを伝えします。 しつこくならな […]

取材対応のPRノウハウ(下)

広報担当者としてマスコミなどの取材を受ける時、しっかりと準備をすると安心して現場に立ち会えます。上・中に続き今回は、取材を設定してフォローするまでの流れを取り上げます。 メッセージ発信を助ける準備物 取材は、報道のチャンスです。自社ブランドを代表する話し手が、社会に対してメッセージ発信する機会が生まれます。そのため広報担当者は、取材者と話し手が気持ちよく話ができる環境を整えます。 ただし、取材のた […]