大学4年生の4daysインターン体験

現在、大学4年生のさくらです。私は4日間、共同ピーアールにインターンとして参加、お仕事をさせていただきました。 広告やPRという仕事に興味があり、そのふたつの違いや、PRの現場など、実際に自分で体験したいという思いから応募しました。ぜひ私の体験から、その醍醐味をたくさんの方に知っていただければと思います。 キラキラの1日目 さっそく1日目は、企業の新CM発表イベントの記者発表会に向けての企画作成に […]

英語でもビデオ会議を楽しむコツ

移動が難しいこの新型コロナウイルスのご時世、ビデオやでのコミュニケーションが一気に増えています。こんなときこそ、「英語はいやだなぁ」から「自分もがんばろう!」と気持ちを切り替えるチャンス。グローバルな仲間と、海外PRを展開するときに役立つビデオ会議のコツをご紹介します。 所属はHQからAPJへ ちょっと昔話から。ふり返ると1990年代、日本で最初のインターネットのプロバイダー(ISP)が生まれてか […]

記者を怒らせないPR会社のコツ

広報として、取材対応をした後、場合によっては原稿を公開前に確認できることがあります。しかしここが要注意ポイント。一歩間違えると、記者が怒り心頭に発することも…。 PR会社ならではの場数から見える記者を怒らせないコツ、広報の基礎を整理してみましょう。 取材後の質問もご参照ください。 原稿チェックはできる、できない? 原稿チェックとは、企業が運営するオウンドメディアや、特定の専門媒体、 講 […]

英語でも「さん付け」ブーム

新型コロナウイルスの影響で、国際会議もオンラインが増えています。そんな中「英語が話せたらいいなぁ」と思うことありませんか?わたしもそうでした。そうなんです、自信がなくてもなんとか話せば、英語を使うだけで、国や文化の壁をなくせます。そんなちょっとした英語使いのコツを、PR会社のビジネスPR現場から紹介したいと思います。 あなたもわたしも「どういうこと?」 英語を話すといっても、世界のほとんどの人が、 […]

祝誕生:3月17日「みんなで考えるSDGsの日」

わたしが所属する 共同ピーアール株式会社総合研究所(PR総研)が、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けて、3月17日を「みんなで考えるSDGsの日」 に制定しました。ちょっとした裏話と、のんきな後日談をお伝えします。 PR稼業を超えて PR総研は、 広報の価値向上を目指す調査研究機関として、2013年1月31日に創立されました。7周年を迎えた今年、 「持続可能な社会のための価値づくりを推進する能 […]

広報取材を成功させるフォローアップ術

あなたは広報歴、何年目でしょう。もし経歴が短ければ、メディアから広報取材を受けた後、どうしたらいいか途方にくれることがあるかもしれません。 取材の受け方は上手くいっても、記事がなかなか出てこず、社内から 「どうなっている」「いつ出るのか」 催促されて焦ることも…。そんな現場を支えるPR会社の立場から、取材の成果を成功に導く、終了後のコミュニケーションのコツを伝えします。 しつこくならな […]

PR会社から見た新型コロナウイルス対策とリーダーシップ

21世紀になってもう20年も経ちました。PR会社という動きのはげしい業界で、ふだんは強気、前向き、楽観的なわたしですが、このご時世の新型コロナウイルス(COVID-19)の勢いは“気合”では止められず…、つい弱気になりがち。 身近なところでは、ようやく形になる寸前だったプロジェクトの見直しを余儀なくされ、涙を流して悔しがりました。でも大丈夫、決してあきらめませんから。 こんな今だからこ […]

PR会社ママ社員、ビジネススクールに挑戦

新型コロナウイルス対応に追われながらも 新年度を控えたこの季節。社会人の学びについて、子育ての最中にささやかながらPR会社で働くワーママ社員として、私の体験談をご紹介します。 出会いは突然に 育休からPR会社に復帰し、1年ほどたったある日、いつものように通勤電車でフェイスブックを眺めていたところ、ビジネススクールの広告が流れてきました。 そのとたん、勉強しなくていはいけないのではないか、という焦燥 […]

面白いPTAの改革事例

新型コロナウイルスの影響で、学校もPTAも影響を受けている最中。今だからこそ、ふだんはPR会社勤務、小学生の保護者としてPTA広報になって知った、挑戦者たちの取り組みを紹介したいと思います。さまざまな学校から学ぶ「PTAを面白がる会」に参加し、ディスカッションする中で、新しいことに挑戦するイキイキとした変革事例が見えてきました。 子ども達の思い出づくりを 北九州市の中学校PTA広報では、「PTA広 […]

取材対応のPRノウハウ(下)

広報担当者としてマスコミなどの取材を受ける時、しっかりと準備をすると安心して現場に立ち会えます。上・中に続き今回は、取材を設定してフォローするまでの流れを取り上げます。 メッセージ発信を助ける準備物 取材は、報道のチャンスです。自社ブランドを代表する話し手が、社会に対してメッセージ発信する機会が生まれます。そのため広報担当者は、取材者と話し手が気持ちよく話ができる環境を整えます。 ただし、取材のた […]

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