PR、PR会社とは

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森氏発言に見る裸の王様、PR会社が学ぶ「世界ナンバーワンコーチ」の教え

PRは発信者の伴走役ですが、常に万能ではありません。この2月、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会における「森氏発言」ならびに謝罪会見が発信者の独りよがりを露呈しました。どんなに社会的地位が高い権力者でも、PR戦略を描けない裸の王様では組織を率いれないことが明らかに。世界ナンバーワンコーチの教えをもとに、個々人の強みを引きだす「コーチング」とPRに共通する課題解決に迫ります。 本人に内在する力を […]

PR的「女が」のありかた考

2月14日はバレンタインデー。日本チョコレート・ココア協会によるとその起源は西暦270年。当時のローマ皇帝クラウディウス2世が兵士たちの結婚を禁止したことに抵抗し、カップルの結婚を執り行ったバレンタイン司祭が殉教しました。この日が、ローマカトリック教会の祭日 聖バレンタインデーになり、14世紀頃からは愛の告白、プロポーズの贈り物をする日に発展。日本では1958年、東京都大田区のメリーチョコレートカ […]

PRの「Love Q」で得意指数を高める方法

グローバル市場でPRという無形の情報資産を扱う仕事をしていると、「お国柄」と「世界共通項」という、一見相反する要素が混在している様子がよく見えます。日本であれば「英語が苦手…」というコンプレックスからくる機会損失、中でも女性であれば「わたしなんて…」という躊躇からくる機会損失がとても惜しく、「それはあなたの良さ、個性です。大丈夫、がんばりましょう!」と励まし手を取り合います […]

“大切なこと”を見極める目~大人も子ども身近な「リテラシー」

コロナ下の新生活が進んでいます。初めてコロナで一斉休校になった昨年は、小学2年生になった息子が健康診断で、「近視」と判断されて動揺しました。やはりステイホームの影響か、とよもやのことに焦って近所の眼科に向かうと、待合室は小学生の親子連れだらけ。なんでもクラスの半分は近視判定だったという話もあり、外出制限下、ゲームや端末凝視の毎日がいかに子どもの目に危険かを思い知りました。 それから息子は眼科に通院 […]

人工知能が助ける、人間中心の「広告と広報」とは?

コロナに負けず、歴代の興行収入ランキング1位の記録を打ち立てた映画『「鬼滅の刃」無限列車編』。我が家も親子3人で、三密を避けながら鑑賞、その大迫力を堪能しました。日本中を魅了する世界観に「さすが…」と唸るのも束の間、なんと共同ピーアールのグループ会社、映画専門の宣伝会社マンハッタンピープルがPRを行っていて驚きました。灯台下暗しに「え~~っ!」と声を上げ、手前味噌にも「すごいね~」と興奮してしまい […]

広告と広報、知っておくべき基本のキ

広告や広報の仕事を始める場合、たいてい先輩や本の見よう見まね、典型的な型を覚えながら経験を積みます。時間とともに自分のスタイルを確立、キャリアができ上るもの。しかしベテランになっても、時に防げないミスはあります。それは誤植。そんな基本のキの防御策を押さえておきましょう。 名前はすべて正式表記を! あたり前中のあたり前、名前を間違えてはいけません。 しかしこれは、一番しがちな間違い。なぜなら、人は脳 […]

危機管理広報と2021年テクノロジー展望

ちょっとした逃避行 、2021年へのカウントダウンを耳にするたびに、聞き流して刹那にすがろうとしていまいます(笑)。そんな冗談はほどほどに、PRに携わる皆さんは貴重なデータ資産をきちんとバックアップできているでしょうか。自身がつい先日、大量な冷や汗をかいたので、口を酸っぱくしてバックアップの大切さを訴えています。(関連記事:グローバルタレントと芸能人の取材例、失敗例) バックアップとPRのミニ知識 […]

グローバルタレントと芸能人の取材例、失敗例

PR会社の主な業務は、クライアント企業の「取材を調整する」側です。いかに「取材する」側とコミュニケーションを取るか、を追求する仕事です。一方で登壇など「取材を受ける」側に周ると、また新しく見えるもの、気づくことがあります。 2010年からSDGsを形成してきたワン・ヤング・ワールド(OYW、 一般社団法人One Young World Japan Committee ) のイベントと、PRの危機管 […]

PR脳の鍛え方~非認知能力のすゝめ

「ビジネススクールにPRのクラスがない」という声はよく聞きます。一方、なんとも魅力的な経営者、起業家は、仮にPRマネージャーが身近にいなくとも、ごく自然に人間性あふれる会話、やり取りができるもの。 大人、子どもを問わず「地頭がいい」を感じさせる秘密は何でしょう。『「頭がいい子」が育つ家庭の8つの習慣』 (日経DUAL編、日経BP刊)をもとに、探ります。 「 頭がいい」の共通項 「頭がいい」を脳科学 […]

ニュースバリューって難しくない!PRの悪夢を避ける方法

あなたならどの順番にしますか? ママ社員Pです。我が家では夕食時にテレビでニュースを観ています。 ある日のこと。 ニュースが、1.海外の住宅地に迷い込んだ野生動物がコミカルな動き、2.国内の有名テーマパークに新しいアトラクションが登場、3.関東某県でトラックが横転、男性一人が死亡、と続いたところ、隣にいた4才の娘が一言。 「人が死んじゃうほうが大変だから、先にやればいいのにね」 ふむ、なかなか鋭い […]

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