PR事例

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最先端のPRを支えるエッジブーム

早、師走。デジタル庁設立によってDXがより身近になろうとしています。この一年を振り返り、最先端のPRを支えるテクノロジートレンドを見てみましょう。ヴィ―ム・ソフトウェア株式会社 執行役員社長の古舘 正清氏ならびにVeeam Software エンタープライズ戦略担当 VPのデイブ・ラッセル氏、同 製品戦略担当シニアバイスディレクターのリック・バノーバー氏に「エッジコンピューティング」について伺いま […]

  • 2021.11.25

共感を生むダイバーシティ広報のヒント

多様性を包含しチームの力を引き出す、ダイバーシティ広報が注目を集めています。11月18日、共同ピーアールが運営する広報の学校では、「ダイバーシティ広報入門 」講座 を開催しました。質疑応答では、どうやって歴史ある男性が多い製造業において、トップのコミットメントを勝ち得るか、といった議論がされました。こうしたダイバーシティの最前線から、共感を生むPRのヒントを紹介します。 トップの多様性という経営課 […]

ニューノーマル時代「わかりやすい」PRのポイント

グローバルブランドのPRマネジメントにおいて、アジア太平洋(APAC)を独立した地域区分にする企業が少なくありません。そして、日本はAPACに属する市場に位置づけられます。その場合、APAC本社は英語が日常語のオーストラリア、シンガポールあたりが主流。ひとつの地域とはいえ多様性に富んだ、日本を含むAPACにおけるPRトレンドを見てみましょう。 政治とビジネスそれぞれのコミュニケーション 今年の自民 […]

今こそ求められるダイバーシティ広報

秋を楽しむ最中でも、冬に向けて温かさが恋しくなるのは人の心も同じ。PRでは、多様性を尊重するための発想の転換、新たな視点の包摂、イノベーションを加速する世界の動きに注目が集まります。 2021年11月18日(木) 13:00~16:00 広報の学校「ダイバーシティ広報入門 」講座 を目前に、多様性の最前線をレポートします。 TOGETHERを訴えるグローバルの動き 今年、IABC(国際ビジネスコミ […]

メディアが描くコロナと「デジタルの日」

2021年から、10月10日および11日が国をあげた「デジタルの日」記念日となりました。デジタルに触れ、使い方や楽しみ方を見つける機会として、678の民間企業や団体が賛同、学術、産業、芸能界が参画してセミナー、シンポジウム、コンテスト、スマホ教室、ライブなど様々な取り組みが展開されると牧島 デジタル庁大臣は10月8日の記者会見で述べました。ここに様々なPRのヒントがあります。 記念日とメディアの役 […]

バックアップ30年、Kubernetes(クバネティス)の広がり

あらゆるものがバーチャルにつながる今ほど、データの大切さを痛感することはかつて無かったかもしれません。そのバックアップをの専門家、Veeam Software エンタープライズ戦略担当 VPのデイブ・ラッセル氏がIBMでキャリアをスタートした時代は、インターネットの揺籃期でした。では次世代を見据え、PRが着目すべきこれからのテクノロジー投資対象とは何でしょう。ラッセル氏ならびにヴィ―ム・ソフトウェ […]

ギネス記録から学ぶ、誰にも奪われない体験PR

パブリックとプライベート、オンとオフ。長びくコロナ下で、身心の「境界線」を設けるよう推奨する企業が増えています。何時から何時まではPCを触らない、何日から何日までは仕事を離れるなど、従業員に「自分」を取り戻す時間を取るよう促し、やる気、士気、生産性を高めて、事業継続を推進しているのです。では広告、広報などの仕事のジャグリングで身心の負荷がかかりやすいPRにおいて、いったいどうバランスを保ったらよい […]

DX庁発足、職場を民主化するエッジコンピューティング

東京パラリンピック最中の 9月1日 、デジタル庁が発足しました。長い間掛け声倒れだったDXの推進は企業にとって悲願ともいえるでしょう。クラウド利用が進み、新しい働き方やビジネスのあり方を支えるデータは増加の一途。企業のデータ保護管理の重要性とともに、エッジコンピューティングのニーズの高まりに注目が集まっています。ヴィ―ム・ソフトウェア株式会社 執行役員社長の古舘 正清氏ならびにVeeam 製品戦略 […]

古代、大陸は一つだった―インターネットで世界をつなぐ「プロジェクト・パンゲア」PRがもたらす希望

人類初の無観客形式で東京の夏季五輪が開幕、さまざまな試合から生まれるドラマが感動を呼びました。205カ国・地域と難民選手団を合わせ約1万1000人の選手が集まるトップアスリートの試合が、画面越しに世界中のサポーターから観戦、応援されました。一方で、残念なことに世界の人口の約半数がいまだインターネットにアクセスできていないのが現状です。多くの人々が貧弱にさらされ、情報へのアクセスが制限されているので […]

多様性と調和を左右するD&I「言葉選び」の魔物と魔法

先日、PRのお手伝いをしているある企業のストーリーをまとめるとき、編集メンバーで「夫婦の呼称」議論になりました。最初の原稿では「ご主人がxxx、そして奥様がxxx」という表現だったのでわたしは「夫、妻」への修正を提案しました。編集メンバーは男女半々、全員既婚者で、ジェンダー平等観点からは「夫、妻」が正しいだろうという指摘には異論がなかったのです。 とはいえ、エモーショナルなストーリーの中で主人公の […]

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