アンバサダー

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PRの「Love Q」で得意指数を高める方法

グローバル市場でPRという無形の情報資産を扱う仕事をしていると、「お国柄」と「世界共通項」という、一見相反する要素が混在している様子がよく見えます。日本であれば「英語が苦手…」というコンプレックスからくる機会損失、中でも女性であれば「わたしなんて…」という躊躇からくる機会損失がとても惜しく、「それはあなたの良さ、個性です。大丈夫、がんばりましょう!」と励まし手を取り合います […]

PRで「分断を超えよう」新しい民主主義

1月の週末は2020年度 立命館宇治中学校・高等学校 WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)研究報告会が開催されました。「未来のために現在を犠牲にしない」「未来は現在の延長」「自分の中の幸福度、自発的な学び、一歩飛び出すことを可能にする学校教育を」と、温かくも白熱した議論が続きました。 なかでも印象的だったのが、パネリストとして参加した愛媛県立三崎高等学校の教師、生徒たちでした。「学校維持の危機に […]

“大切なこと”を見極める目~大人も子ども身近な「リテラシー」

コロナ下の新生活が進んでいます。初めてコロナで一斉休校になった昨年は、小学2年生になった息子が健康診断で、「近視」と判断されて動揺しました。やはりステイホームの影響か、とよもやのことに焦って近所の眼科に向かうと、待合室は小学生の親子連れだらけ。なんでもクラスの半分は近視判定だったという話もあり、外出制限下、ゲームや端末凝視の毎日がいかに子どもの目に危険かを思い知りました。 それから息子は眼科に通院 […]

人工知能が助ける、人間中心の「広告と広報」とは?

コロナに負けず、歴代の興行収入ランキング1位の記録を打ち立てた映画『「鬼滅の刃」無限列車編』。我が家も親子3人で、三密を避けながら鑑賞、その大迫力を堪能しました。日本中を魅了する世界観に「さすが…」と唸るのも束の間、なんと共同ピーアールのグループ会社、映画専門の宣伝会社マンハッタンピープルがPRを行っていて驚きました。灯台下暗しに「え~~っ!」と声を上げ、手前味噌にも「すごいね~」と興奮してしまい […]

PRでコラボレートする「AI時代の5大要素」

不確実、不安定な今だからこそ、誰もがPR会社のようにコミュニケーションスキルを身に付け、AIを味方に付けようと考えています。個人が自律すると同時に、組織としてゴール達成に向かう努力が、一人ひとりとビジネス双方の成長につながります。 世界104カ国、60万人が視聴するワールドマーケティングサミット eWMS2020に て、AI専門家 ナンシー・ネムス(Nancy Nemes)氏が、ヨーロッ […]

2021年を勝ち抜くコツ、5つのポジショニング原理

「広告ではブランディングはできない。ムダに広告費を使うより、PRを活用せよ!」これは、2003年に当社が監修上梓したアル・ライズ(Al Ries )氏、ローラ・ライズ(Laura Ries)氏の父娘共著『ブランドは広告でつくれない 広告vsPR (日本語) 単行本』(翔泳社)のメッセージです。世界104カ国、60万人が視聴したワールドマーケティングサミット、eWMS 2020で […]

消費者の自己超越とは?「パンデミックで変わるマズローの法則」

コロナで消費はどう変わったか。PR会社、広報、広告に欠かせない視点です。ロンドン・インペリアル・カレッジ 教授、サンドラ・ヴァンダーメルウェ氏が、世界60万人が視聴したワールドマーケティングサミット eWMS2020にて、南アフリカ、ケープタウンから最新の「ネクスト・ノーマル・カスタマー」論を発表しました。 マーケティングとサービスを研究するヴァンダーメルウェ氏は、アイルランドのデイビッド・エリク […]

コミュニケーションにおける「愛」の価値:スタンフォード・ビジネス・スクール J. アーカー

現代マーケティングの父、フィリップ・コトラー氏が立ち上げ世界の英知が結集するワールド マーケティング サミット(WMS)。世界104カ国、60万人が視聴したeWMS 2020で最も人気が高いセッションのひとつが、「愛」の研究でした。PR会社から年始の挨拶にふさわしいテーマながら、一見ビジネスとは縁遠いものと思われがち。 スタンフォード・ビジネス・スクール 教授 ジェニファー(J.)アーカー氏が、リ […]

複眼でみるSDGs 目標16「平和と公正をすべての人に」

今日はクリスマスイブ。穏やかな夜と気持ちの良いクリスマスを過ごせるよう祈ります。だれ一人取り残さないSDGsというと、環境を語る場面をよく目にします。一方で、平和といえば戦争の対のイメージ。平和のPRイベントはたいてい75年前の終戦関連です。しかし環境も平和も、同じく社会と地球、命に不可欠な要素。そう気づかせられたのが、 PR会社の視点で取材した ワン・ヤング・ワールド(OYW)「Tokyo Ca […]

野中郁次郎、経営を変えるクリエイティブペアとの知的コンバット

ビジネスをPRする場合、抽象的な話を形にしメッセージに魂を込める上で、大切なのはスピーカー選びです。グローバルブランドを支えるPR会社として、 一度ご講演をお願いしたいと思っていたのが一橋大学名誉教授、知識経営論の生みの親として知られる 野中 郁次郎氏です。 その野中氏が、現代マーケティングの父 フィリップ・コトラー教授が創設したワールドマーケティングサミット(WMS)に登壇。「危機を乗り越えるた […]

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