ダイバーシティ&インクルージョン

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コロナ時代の危機管理広報

コロナとともに、世界のPR風景も様変わり。ビジネスを止めないようにデジタルでつながり、時差や国境を超える工夫をして、新しい時代を模索しています。8月19日には、 IABCジャパン・ 共同ピーアール総合研究所(PR総研)共催日本特別セミナーをオンライン開催します。その準備運動を兼ねて、 最新のグローバル危機管理広報のポイントを見てみましょう。  危機管理を担当するのは誰? パンデミックは言 […]

8/19 共催「#shift IABC WC報告×APACダイバーシティセミナー日本特別講演」のご案内-PR総研

来たる8月19日(木)18:30~、IABCジャパンの2020ワールドカンファレンス報告と、APACリージョナルカンファレンスのスピーカーであるPR総研副所長 上瀧和子による講演の2本立てでIABCジャパン・ 共同ピーアール総合研究所(PR総研)共催セミナーをオンライン開催します。 新型コロナウィルスが世界で猛威を振るう中、2020年の#shift IABCワールドカンファレンスはバーチャルで開催 […]

PTA世代の幸せ分散術

5月は「こどもの日」に「母の日」、6月は「父の日」。ならばそろそろ7月に「自分の日」が制定されてもおかしくないと思いませんか。コロナ元年の今年、自分の娘・息子でもおかしくない年代の新社会人たちと一緒に新しい働き方を模索していると、まさに禍福はあざなえる繩の如し。目の前のことに一喜一憂せずに、自分を大切にしましょう。パパママ世代としてちょっと考えさせられた身近なエピソードを、こっそりお伝えします。* […]

波乱万丈、インポスター告白

誰もがコロナの次、新しい形を模索している毎日。就職、転職などの節目でも、オンラインだからこそ生まれる出会いがあります。PRの世界を海外に広げてくれる英語の達人に 、キャリアと人生のヒントがありました。 英語超人の悩み これから新たな挑戦をしようとしている人に勇気をくれるのが、数多くの人気ビジネス書を手がける売れっ子翻訳家の関美和氏です。 人がうらやむような学歴、職歴、生活を重ねるエリートから、波乱 […]

標準家族って何ですか?

「かわいそうは作られる」というのは取材をするたびに感じることです。「あの人は一人だからかわいそう」は大人でも子どもでも思われがち。ほっとけよ、です。その人、その子が好きでそうしているのであれば。PR会社の現場から、新しい家族観の提案です。 おひとりさま限定の楽しみ 約200人の日経DUAL読者アンケートによると、ひとりっ子親の9割近くにとって理想の子どもの人数は2人以上。その理由の85%以上が「子 […]

PR×英語あるある「最初はまねっこ」

「英語を使うコミュニケーションの仕事がしたい!」という学生さん、求職者にはグローバルPRがおすすめです。世界がコロナを越えようとする中、 PR会社でグローバルPRを担当していると、 日本に居ながらにして様々な国の仲間とつながります。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど異なる地域との対話は、視野が広がり楽しいものです。 一方で、心の準備がないのに、いきなりそんな環境に突入したら、逆に困りますよねR […]

先輩に学ぶ、年齢の表現力

フレッシュな新人を迎える季節、今年は遅れつつもわれわれPR会社も前に進んでいます。社会人として年輪を重ねるとともに、ビデオ会議で若手にならぶ自分の顔を見るとギョっとするお年頃…。 今まさに近藤サト氏のWOMAN EXPO講演 「近藤サト 閉経後の人生が長いのは後進を育てるため?」が心に響きます。 「容姿や属性などもすべて、“私はここにいたい”“これをやりたい”という決断の結果」「自分ら […]

いやしポイント、気づけPR!

うつは心の風邪、と言いますが、コロナ禍を経験するとウイルスに近いかもしれないと思います。メディアにはSNS悪用やプロテストの惨事が駆け巡り、いっそう心を痛めます。こんな時、PRでつながる仲間は、「心のケア」をいっそう大切にしています。 誰しも、時に簡単に自分を追いつめてしまう。すると人は、平静に戻れない心や、理不尽な行動に囚われてしまいます。だからこそ匿名の誹謗中傷や、差別による痛ましい事件を止め […]

ウイルスを吹き飛ばす奇跡

緊急事態宣言が解除されましたね!まだまだ用心の時期でも、心豊かでいたい時間を彩るのがエンターテイメント。元気になりたい大人に紹介したいのが、50歳のジェニファー・ロペス(以下、ジェニロペ)が見せた圧巻のパフォーマンス。今年のスーパーボウルは、日本でも異例の盛り上がりを見せました。最大の理由はその想像を超えたパワー。 特に中盤のジェニロペ登場からは「すごい!」以外の言葉がもはや見当たらず、たった15 […]

群れない3ポイント

緊急事態宣言の解除、ほっとします。今年の新入社員、新一年生たちとも徐々に会えますね。わたしも在宅でPR会社稼業のかたわら、子どもの学習もZoomやLINEで外とつなげつつ、マイペースで見守っています。 そんな中、日経doorsの角川ドワンゴ学園N高等学校第1期生、冨樫真凜氏の新連載に大注目。13歳で「学校に行く意義を見出せない」とニュージーランドへ単身留学、それからはたちの今日までに興味津々。そし […]