イノベーション

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グローバルタレントと芸能人の取材例、失敗例

PR会社の主な業務は、クライアント企業の「取材を調整する」側です。いかに「取材する」側とコミュニケーションを取るか、を追求する仕事です。一方で登壇など「取材を受ける」側に周ると、また新しく見えるもの、気づくことがあります。 2010年からSDGsを形成してきたワン・ヤング・ワールド(OYW、 一般社団法人One Young World Japan Committee ) のイベントと、PRの危機管 […]

PR脳の鍛え方~非認知能力のすゝめ

「ビジネススクールにPRのクラスがない」という声はよく聞きます。一方、なんとも魅力的な経営者、起業家は、仮にPRマネージャーが身近にいなくとも、ごく自然に人間性あふれる会話、やり取りができるもの。 大人、子どもを問わず「地頭がいい」を感じさせる秘密は何でしょう。『「頭がいい子」が育つ家庭の8つの習慣』 (日経DUAL編、日経BP刊)をもとに、探ります。 「 頭がいい」の共通項 「頭がいい」を脳科学 […]

政治を変えるPR戦略とは

PR会社にとって、政治は遠くもあり、近くもある。直接的に関与しているか、個人として関心を持つかで、その内容は大きくことなります。一般社会では、政治に関心が薄い人が多いのも事実。そのギャップを埋める取り組みを紹介します。 ジェンダーギャップを埋められるか、菅内閣の課題 9月に発足した菅内閣は、ほぼ高齢男性で構成され、女性大臣がわずか2人。この不均衡は耳目を集めます。 スピード感あるデジタル庁新設、文 […]

戦略PRによるダイバーシティ

10月5日、 菅義偉首相が企業の管理職を念頭に発した「女性、外国人、中途採用者を含めた多様性の確保が望ましい」というメッセージが注目を集めました。日本のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)浸透の機運が盛り上がります。PR会社の視点から、多様性を多面的に捉えます。 身近なダイバーシティを知る その週末、東京青年会議所 品川区委員会 主催「世界と繋がる~2020翔け世界へ!」Zoomイベ […]

PR 2015年問題と次のディケード

この半年でウェビナーがけた違いの増えました。どの企業も、ビジネスの停滞を防ごうと、自社だけでなく業界を盛り上げる取り組みを強化しています。そのメッセージの中に、コロナ禍を超えるためのヒント、多様性のカギがあります。 進化するPR 2020 活版印刷が生まれて聖書が普及したように、スマートフォンとSNSの到来とともに、日夜生まれては消える 膨大なコンテンツ環境が一人ひとりの身近になりました。 これか […]

夏休み、コロナ時代のサバイバル術

コロナ休校の影響で夏休みが短い今年、 8月に入ってあわててカレンダーを見たら、家族で休めるのは1日だけ。なんとも貴重な夏休みです。去年のこの時期は40日間、超過密状態だったので、今年の「ノー密」はむしろ気楽にすら思えます。パンデミックにより体験のあり方が刷新される中、デジタルで届く新たなチャレンジに公私ともに勇気づけられています。そんな素敵な先駆者達に刺激され、来たる8月19日(水)18:30~、 […]

8/19 共催「#shift IABC WC報告×APACダイバーシティセミナー日本特別講演」のご案内-PR総研

来たる8月19日(木)18:30~、IABC*ジャパンの2020ワールドカンファレンス報告と、アジア太平洋(APAC)リージョナルカンファレンスのスピーカーであるPR総研副所長 上瀧和子による講演の2本立てでIABCジャパン・ 共同ピーアール総合研究所(PR総研)共催セミナーをオンライン開催します 。 お申込フォーム *IABC:International Association of Busin […]

AIと人間の幸せなマリアージュ

日経xwomanでアンバサダーを務める傍ら、ふだんはPR会社としてAI企業AppierのチーフAIサイエンティスト、Min Sun(ミン・スン)氏と仕事をしています。世界最先端のAI研究に日本で最初に触れ、世の中の役に立つよう伝える、とても幸せな仕事です。 そこでも常に話題になるのは、日経doors「AIで消える仕事、生まれる仕事とは?」藤原和博氏の記事にある・どの仕事もAIと協業が必須という点で […]