イノベーション

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DX庁発足、職場を民主化するエッジコンピューティング

東京パラリンピック最中の 9月1日 、デジタル庁が発足しました。長い間掛け声倒れだったDXの推進は企業にとって悲願ともいえるでしょう。クラウド利用が進み、新しい働き方やビジネスのあり方を支えるデータは増加の一途。企業のデータ保護管理の重要性とともに、エッジコンピューティングのニーズの高まりに注目が集まっています。ヴィ―ム・ソフトウェア株式会社 執行役員社長の古舘 正清氏ならびにVeeam 製品戦略 […]

オンラインが可能にする高校生のムーンショット、SDGsの舞台は宇宙へ

この夏、コロナ下で2回目となったオンライン開催を伴う「FOCUS 第4回全国高校生SRサミット」に 100校を超える国内外の高校生たちが参加しました。 新たな試みとして小学生や中学生も参加し、 大学生や大人のメンターの支援を受けて開催。「混ざって創る、混ざって変わる、違いを楽しめ」を合言葉に、それぞれが人類が月に到達する ムーンショットのように歴史を変える社会課題解決のアイディアを膨らませ、 SD […]

パブリックリレーションズ・プロフェッショナルに求められる人間らしさ

初の無観客形式となった東京五輪、各国代表の選手たちの挑戦は、勝っても負けてもドラマを生みます。 テニスプレイヤーの大坂なおみ選手は、先立つ全仏オープンの棄権ならびに鬱を発表し、療養を得ての参加となりました。 開会式で栄えある聖火リレーの最終ランナーを務めた後、 女子シングルス3回戦で敗退しました。 Z世代を代表する世界的スター選手の鬱の告白は、メンタルヘルスの重要性を再認識する大きなうねりを生んで […]

テクノロジーとダイバーシティによる未来がもたらすインパクト

今年の東京は、梅雨らしい雨が降る日が少ない一方で、日本各地で地球が涙を流しているかのような土砂災害に見舞われています。織姫と彦星が出会うとされる7月7日、この星に生きる全ての人が手を携えて世のなかをよくしようと願う150名に上る有志が、オンラインでHYMEC(吉田晴乃記念実行委員会、TEAM EXPO2025共創チャレンジWOMEN’S EXPO 2025メンバー)主催の第二回吉田晴乃 […]

世界の多様性~剣道と英語の交差点

前回に続き、オランダにてSDGs実践企業を取材するライター、Freelance journalの佐藤まり子氏を取材。日本で生まれ育った佐藤氏がなぜ、剣道の国際普及を推進するのか。さらには実践しやすい英語のマスター法まで、PR会社、PR総研の視点で紹介します。 世界剣道が広げる日本文化、強いリーダーシップ 佐藤氏の人生の柱のひとつが、中学校1年から続けている剣道。儒教・仏教・神道など宗教の影響を受け […]

持続可能性のための”ライト”なコミュニケーション

来たるポストコロナ時代、PRのニューノーマルに必要なものとは何でしょうか。前回に続き、IABC Catalystへの寄稿をもとにした日本のグローバルPR事例4回シリーズの完結編では、「ビジネスにおけるPRの将来」を展望します。締め括りにIABCの歴史を振り返り、これからの企業コミュニケーションに求められる『日本語の「2つのライト」』を考えます。 国際協会IABCの歩み、グローバル投稿の経緯 連載最 […]

肝を冷やしたPRリスク管理事例

コロナ下の今、どの業態でもDXが加速しPR現場も変化しています。 前回に続き IABC Catalystへの寄稿をもとに日本の最新事例を取り上げる4回シリーズです。第三回は「オンライン会見におけるリスク管理と事業継続」に焦点を当てましょう。 PR部隊のバックアップ、求められる事業継続性 常に発表や取材という時間との戦いの渦中にいるPRにとって、要も重要なデータ資産のバックアップ運用が重要です。とは […]

逢えない会見成功に必要な2つの要素

コロナで変革を遂げるグローバルPRの現場から、前回に続き IABC Catalystへの寄稿をもとにした日本独自コンテンツ4回シリーズの第2回。今回は、 「オンライン会見の実践策」としてスピーカー、PRチームそれぞれの施策を取り上げます。 会見は登壇者と記者が向き合える場づくり オンラインで登壇するスピーカーと記者の対話を成功させるには、2つの重要な要素があります。ひとつは、スピーカーが専門性と同 […]

コロナによるグローバルPR変革事例

世界中がコロナ禍に見舞われて1年以上が経過するなか、PRの現場ではコミュニケーション手段を刷新しながら新しい日常を構築しています。 IABC Catalystへの寄稿をもとに、日本の最新事情を加筆して4回シリーズでグローバルPRトレンドを紹介します。第一回は「テクノロジー導入によるDXと文化づくり」を取り上げます。 COVID-19がグローバルPRにもたらした変化 COVID-19とともにPR会社 […]

なぜ民放テレビ局の先駆けとなれたのか-TBS井上波SDGs企画部長スペシャルインタビュー

PR総研の記念日登録、3月17日「みんなで考えるSDGsの日」制定1周年を機にしたスペシャルインタビュー、TBS社長室 井上波SDGs企画部長が語るテレビ局としての取り組みを紹介します。 PR総研 所長 池田健三郎がSDGs NAVIを率いるマザーアース、 ガマ兄氏とともにSDGs NAVI YouTube番組が公開されました。 動画はこちら 【PR総研概要はこちら】 SDGsの取り組みにおける民 […]

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