PRあるある

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10年後のPRを考える

共同ピーアールが加盟する日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)にて、PR Professionals Meeting 2020が開催されました。テーマは「10年後のPR産業を考える」。ピックアップ・ダイジェストをお届けします。 多様性がないと変化できない キーノートは下記登壇者によるディスカッション。参加者は約7割がPR会社でした。 (株)ベクトル 取締役副社長 吉柳さおり氏 広島市立大学 […]

嫌われモノのPRは誰だ

PRを考えることは、広報と広告を判別することにつながります。 先日取り上げた、日本マーケティング協会の出版イベントは、PR会社で働くわたしにとっては気づかなかった視点があり、非常に満足しました。 さらに 『嫌われモノの〈広告〉は再生するか』~健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換 (境治著、イースト・プレス 刊) を熟読、PRへのヒントがありました。 「日本のPR特殊論」の歩き方 コロナ […]

コロナ時代の広告と広報

コロナに伴い、さまざまなコミュニケーションが対面からオンラインへ移行しています。医療や学校はもちろん、飲食やエンターテインメントまで、これまでと異なるコンテンツとそのデリバリー(配信)が必要です。この折に就職、転職してコミュニケーション職に就いた方もいるでしょう。そこでビジネスコミュニケーションの基礎、広報と広告の今を見てみましょう。 健康と栄養素の関係 企業コミュニケーションを捉える上で、広報と […]

英語がOKになるマインドセットとリンク集

世界に降りかかるCOVID-19とともに、グローバルPR、英語の仕事が増えています。世界各地で、これまでの業務時間外、つまり朝や夜のちょっとストレッチした時間帯に、オンライン会議やイベント 、ウェビナーが急増。そんな新しい働き方を、うまく乗り切るコツをまとめてみます。 脱「ふつう」の思い込み 日本ではこれまで、グローバルPR、とくに英語の仕事は、ごく一部の 英語要員に極端に偏っていました。しかしコ […]

初めてのグローバルPR会見で平常心を保つには?

この長引くコロナデイズ、海を越えるグローバルPRの現場では、知らず知らずのうちに神経が摩耗します。だからこそエネルギーを高めようと8月19日、18時30分~ IABCジャパン・ 共同ピーアール総合研究所(PR総研)共催、日本特別セミナーをオンライン開催します。さて、PRにとってさらなるチャレンジは、海の向こうと日本をオンラインでつなぐ記者会見。 肝を冷やしながらもどうしたら切り抜けられるか。 オン […]

波乱万丈、インポスター告白

誰もがコロナの次、新しい形を模索している毎日。就職、転職などの節目でも、オンラインだからこそ生まれる出会いがあります。PRの世界を海外に広げてくれる英語の達人に 、キャリアと人生のヒントがありました。 英語超人の悩み これから新たな挑戦をしようとしている人に勇気をくれるのが、数多くの人気ビジネス書を手がける売れっ子翻訳家の関美和氏です。 人がうらやむような学歴、職歴、生活を重ねるエリートから、波乱 […]

PR×英語あるある「最初はまねっこ」

「英語を使うコミュニケーションの仕事がしたい!」という学生さん、求職者にはグローバルPRがおすすめです。世界がコロナを越えようとする中、 PR会社でグローバルPRを担当していると、 日本に居ながらにして様々な国の仲間とつながります。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど異なる地域との対話は、視野が広がり楽しいものです。 一方で、心の準備がないのに、いきなりそんな環境に突入したら、逆に困りますよねR […]

WhatsAppのビジネス活用事例

海外のクライアントと仕事をしていると「連絡はWhatsAppで」と言われることがしばしばあります。「日本では一般的でないので使っていません」というのは簡単ですが、実はとても損しているかも…。PRを共にする仲間との関係を楽しくするWhatsAppの活用法を紹介します。 世界が手元にくる コロナ禍によるデジタル化に後押しされ、すでに多くの仕事をスマートフォンで処理する日々。とはいえ利用アプ […]

PR×英語あるある「アイム・オン・イット」

コロナ禍の中でも止まらないのが、情報の波です。とくにITやデジタル環境にあるグローバルビジネスのPRは、いかにこの状況下で事業を継続し、コロナ被害の勢いを止めて社会に貢献できるか、試行錯誤の連続で以前に増して忙しくしています。そんなグローバルPRの現場で便利な言葉が、たったの3言葉「アイム・オン・イット」です。 上に乗っちゃうの!? アジア地域のPR会議で「アイム・オン・イット」と叫んだのは、クラ […]

PR×英語あるある「ピッチは場数」

海外PR、テクノロジーPRなど、専門性が高いPR畑では「実績」「事例」が頼りになります。しかし最大の武器になるのは、「場数」です。わたしがIT企業広報からPR会社に転職して、一番悩んだのも、この場数不足からくる判断力の不確かさでした。だからコッソリ(笑)、コツをお伝えします! PR会社のピッチは頭脳ゲーム PR会社として必要な場数の典型は、クライアント向けの「ピッチ」と呼ばれる新規案件獲得のための […]

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