広報と広告

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2021年を勝ち抜くコツ、5つのポジショニング原理

「広告ではブランディングはできない。ムダに広告費を使うより、PRを活用せよ!」これは、2003年に当社が監修上梓したアル・ライズ(Al Ries )氏、ローラ・ライズ(Laura Ries)氏の父娘共著『ブランドは広告でつくれない 広告vsPR (日本語) 単行本』(翔泳社)のメッセージです。世界104カ国、60万人が視聴したワールドマーケティングサミット、eWMS 2020で […]

消費者の自己超越とは?「パンデミックで変わるマズローの法則」

コロナで消費はどう変わったか。PR会社、広報、広告に欠かせない視点です。ロンドン・インペリアル・カレッジ 教授、サンドラ・ヴァンダーメルウェ氏が、世界60万人が視聴したワールドマーケティングサミット eWMS2020にて、南アフリカ、ケープタウンから最新の「ネクスト・ノーマル・カスタマー」論を発表しました。 マーケティングとサービスを研究するヴァンダーメルウェ氏は、アイルランドのデイビッド・エリク […]

2021年はDX元年、Veeamに聞く「データレジリエンスの真価」

新年を迎え、パンデミックが塗り変えた常識を昇華させる時です。 9月には行政のDX推進の司令塔となる「デジタル庁 (仮称) 」が始動する日本と、周辺のアジア太平洋地域(APAC)で、テクノロジーの未来はどう展開するでしょう。PR会社でも広報、広告をデジタル化する肝となるデータ事情を俯瞰する必要があります。 Veeam Software 製品戦略チーム シニア・グローバル・テクノロジスト、アンソニー・ […]

PRパーソンが癒されるスナックとは?

スナックといえばお菓子を思い浮かべますか?中高年にとってスナックはお酒もおつまみも出てくる憩いの場(笑)。総務省の宿泊業・飲料サービス業に分類されます。いまやバーチャルスナックもあるようです。 意識高いスナックの経営者 木下紫乃氏、通称 紫乃ママが週1日、昼間だけオープンする「スナックひきだし」 には❝普通❞を装って個性豊かな面々が集います。 その数3年半で約2000人! 珠玉の新刊『昼スナックマ […]

広告と広報、知っておくべき基本のキ

広告や広報の仕事を始める場合、たいてい先輩や本の見よう見まね、典型的な型を覚えながら経験を積みます。時間とともに自分のスタイルを確立、キャリアができ上るもの。しかしベテランになっても、時に防げないミスはあります。それは誤植。そんな基本のキの防御策を押さえておきましょう。 名前はすべて正式表記を! あたり前中のあたり前、名前を間違えてはいけません。 しかしこれは、一番しがちな間違い。なぜなら、人は脳 […]

危機管理広報と2021年テクノロジー展望

ちょっとした逃避行 、2021年へのカウントダウンを耳にするたびに、聞き流して刹那にすがろうとしていまいます(笑)。そんな冗談はほどほどに、PRに携わる皆さんは貴重なデータ資産をきちんとバックアップできているでしょうか。自身がつい先日、大量な冷や汗をかいたので、口を酸っぱくしてバックアップの大切さを訴えています。(関連記事:グローバルタレントと芸能人の取材例、失敗例) バックアップとPRのミニ知識 […]

政治を変えるPR戦略とは

PR会社にとって、政治は遠くもあり、近くもある。直接的に関与しているか、個人として関心を持つかで、その内容は大きくことなります。一般社会では、政治に関心が薄い人が多いのも事実。そのギャップを埋める取り組みを紹介します。 ジェンダーギャップを埋められるか、菅内閣の課題 9月に発足した菅内閣は、ほぼ高齢男性で構成され、女性大臣がわずか2人。この不均衡は耳目を集めます。 スピード感あるデジタル庁新設、文 […]

高いのはテレビの壁じゃない

コロナで夜の外出を控えるなか、TBSドラマ「半沢直樹」が空前の人気を集めました。PR視点からのテレビ、そこに描かれる男女の役割やジェンダーに注目してみましょう。 高いテレビの壁 PRにおいてテレビは、大衆に訴求できるメディアです。テレビという箱、コンテンツ、ビジネスモデルの結晶には、世相を映す独特なパワーが宿ります。 巨大チームが作り上げる番組には、膨大なエネルギーと細部までのこだわりがつまってい […]

嫌われモノのPRは誰だ

PRを考えることは、広報と広告を判別することにつながります。 先日取り上げた、日本マーケティング協会の出版イベントは、PR会社で働くわたしにとっては気づかなかった視点があり、非常に満足しました。 さらに 『嫌われモノの〈広告〉は再生するか』~健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換 (境治著、イースト・プレス 刊) を熟読、PRへのヒントがありました。 「日本のPR特殊論」の歩き方 コロナ […]

進め、広報と広告の舵取り

コロナ禍においても止まることない広報活動 。頻繁に 状況が変化し、コミュニケーションの必要性が高まる中、情報 ニーズは むしろ増えています。広報と広告という企業情報の両輪を回すうえで、いま大切なことを押さえましょう。 タイミングを間違えない 広告と広報、両方を実施する時に、誤ってはいけないのは順序です。記者会見、プレスリリースなどの広報発信は企業の公式発表。社内やあらゆるステークホルダーの調整、承 […]