マーケティング

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スペシャリストとジェネラリスト、タイプ別のPRスキルアップ術

PR会社で企業の支援にあたったり、広報職を軸に長年経験を積むのがいわゆるスペシャリストのキャリア構築だとすれば、大企業に多いローテーション(異動)で広報になり座学などで基礎を身に付けるのがジェネラリストとしてのスキルアップ法です。 PR会社のスペシャリストは、社内の勉強会が貴重な学びの機会です。各人がそれぞれの情報感度でつかむ最新のメディア、ニュース、ビジネス、消費動向などをデジタル共有し、仕事に […]

3月31日、エイプリルフールの前に「WORLD BACKUP DAY」データを守ろう

3月31日は、WORLD BACKUP DAY。「エイプリルフールの前に、ファイルをバックアップしよう」と呼びかけます。みずほ銀行のシステム停止、LINEのユーザーデータへの海外アクセスなど、今年に入ってわずか3ヵ月で企業システムトラブルが続く中、何があってもビジネスを継続できるようデータの保護は最重要項目です。ではいったい何をすべきか、掘り下げます。 データをめぐる新たなグローバルリスク 今日の […]

在宅勤務で音声コミュニケーションの質をアップするPRノウハウ

コロナ禍を避けるリモートワークの拡大が始まって早1年。 ビジネスにはZoomをはじめとする動画コミュニケーションが浸透。またソーシャルオーディオアプリのClubhouseでは、声で人と人がつながっています。まだまだ対面が難しい企業PRにおける、「声」の使い方のポイントを考えます。 司会はゆっくり、ブレストはメリハリ 司会やナレーションなど一方的な声になる場合、 とくに姿が見えない場合はなおさら、言 […]

PRに求められるジェンダーのアップデート、イクメンは誉め言葉でなく死語

3月8日は世界がジェンダーを考える「国際女性デー 」、 3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」。 折しもテレビ朝日「報道ステーション」の番組PR動画が「どっかの政治家が『ジェンダー平等』とかって今、スローガン的に掲げてる時点で、何それ、時代遅れって感じ」という台詞により、ジェンダー不平等を切り捨てる内容として炎上しています。 “みんな”が誰を指すのかは、実は場面によって […]

京都からミャンマーへ、30代女性CEO「おカネがない、学歴がない、派遣社員」をバネに事業拡大

3月8日「国際女性デー(International Women’s Day)」が国連に認定されてから今年で46年目。とはいえまだ歴然とあるのがジェンダーギャップ。コロナで拡大するこの不平等を改善するため、生活に困窮する女性たちの自立を支援する金融事業、マイクロファイナンス(MFI)が拡大しています。ミャンマーで8年にわたりMFI事業を営むMJI EnterpriseのCEO、加藤侑子氏を取材しまし […]

SDGs PRのチャンスは福祉、経済、気候にあり

 共同ピーアール株式会社 総合研究所(PR総研) では、報道関係者を対象に実施した【SDGs広報=2020年の振り返りと2021年の展望】アンケート調査結果と考察について、「みんなで考えるSDGsの日」記念日制定1周年を記念する3月17日開催のオンラインセミナーでお伝えしました。YouTubeにて再生ご視聴いただけます。 【PR総研概要はこちら】 ざっくりハイライトは下記のとおり。 2020年の振 […]

「報道から見たSDGs広報のポイント」PR総研が解説します

日経xwoman Clubhouse: 2021年3月17日(水)12:00~13:00【LIVE】 日経xwoman♥️4/2リニューアル⏱「男だろ!」呪いを解こう🔓D&IとSDG – 日経xwoman(クロスウーマン)テラス – Clubhouse オンラインセミナー(無料):2021年3月17日(水)1 […]

取材したい1位は「商品・サービスや製造プロセス」報道関係者136名が回答、SDGs広報に関する調査結果

共同ピーアール総合研究所(PR総研)は、報道関係者を対象にSDGs広報に関するインターネットアンケート調査「SDGs広報 2020年の振り返りと2021年の展望」を実施しました。136名から回答をまとめ、記者発表会を実施しました。 ■ 調査期間:2020年12月18日~2021年2月11日■ 調査の対象:テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・Web等、報道関係者(内、136名より回収)※ 本調査中の「SDG […]

2020年世界の詐欺件数は過去最高:Whoscallが「迷惑電話」調査

「お荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました」とスマートフォンに舞い込むメッセージに覚えがなく、「え?」と混乱しながらよくよく見ると迷惑メールだった、という出来事がめずらしくない昨今。コロナとともに働く場所もコミュニケーションもオンラインに移行した、と思ったら、日常の隙をつく犯罪もデジタル化しています。全世界8000万ダウンロードに上る電話番号識別アプリ「Whoscall(フーズコール […]

森氏発言に見る裸の王様、PR会社が学ぶ「世界ナンバーワンコーチ」の教え

PRは発信者の伴走役ですが、常に万能ではありません。この2月、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会における「森氏発言」ならびに謝罪会見が発信者の独りよがりを露呈しました。どんなに社会的地位が高い権力者でも、PR戦略を描けない裸の王様では組織を率いれないことが明らかに。世界ナンバーワンコーチの教えをもとに、個々人の強みを引きだす「コーチング」とPRに共通する課題解決に迫ります。 本人に内在する力を […]

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