PRサービス

大学・教育機関PR

戦略的なPR活動による大学ブランド力向上

文部科学省の大学入試制度改革に基づき、現在の「大学入試センター試験」は2020年の実施を最後に廃止され、新たに「大学入試共通テスト」が導入されます。大学入試共通テストでは、現在の大学入試センター試験で採用されているマークシート形式の問題に加え、記述式問題も導入されることになっています。さらに論理的な思考力や判断力が求められる問題も出題されるようになるなど、大学入試のあり方が大きく変わろうとしており、多くの高校・予備校・学習塾がその対応に追われています。
また大学業界では、2018年から18歳人口が再び減少に転じる「2018年問題」に既に直面しているにも関わらず、大学の数が大幅に増え続けていることから、約40%もの大学が定員割れの状態に陥っています。

このため、広告出稿やオープンキャンパスといった従来の入試広報だけでなく、教育力や研究力、グローバル、キャリア支援、スポーツ活動支援など、大学の持つ魅力を広く伝え、受験生や保護者から選ばれるための「大学ブランド力向上」が注目を集めています。
そのため、受験生を獲得するための入試広報だけでなく、受験生と保護者、卒業生、企業、地域社会など様々なステークホルダーに対して、マスメディアを通じて大学の魅力をアピールする戦略的なPR活動が必要となっています。

当社では、それぞれの 大学が持つ教育力や研究力、グローバル、ボランティア、リーダーシップ育成、キャリア支援、スポーツ活動をはじめ、産学官連携の取り組み、地域との連携による地方創成やSDGsに関する取り組みなど、幅広いニュース(情報)の掘り起こしから、メディアに取り上げられやすいニュースへの加工・配信まで、一貫した情報発信サービスを大学広報に精通したスタッフがご提供いたします。
各種研究機関においては、国民の研究活動・科学技術への興味や関心を高めるため、研究者自身が国民一般に対して行うコミュニケーション活動である「アウトリーチ活動」が推奨され、一部では義務化されるケースも見られます。当社では、マスメディアへのアプローチを通じて、研究活動で得られた「知」を広く社会に還元することが可能です。

また、受験生世代に対するリーチを強化する施策として、従来のマスメディアに加え、ソーシャルメディア(SNS)を活用したPRサービスのご提供も可能です。
さらに、事件・事故・不祥事など大学内に存在する様々なリスクが顕在した際には、メディアからの問い合わせ対応や記者会見開催に関するコンサルティング、運営サポートといった危機管理支援サービスもご提供いたします。

PR活動のポイント

  • PRすべきポイントの掘り起し(教育力・研究力・グローバル・キャリア支援など)
  • スポーツ活動に関する情報発信力強化
  • 学内における情報収集体制の確立
  • 教職員との情報共有
  • 地域メディアとのリレーション
  • 在京メディアとのリレーション
  • 地域社会との交流・対話機会の創出
  • SNSでの情報発信
  • スマートフォン・動画を活用したコンテンツの開発
  • 危機管理