広報の学校・セミナー情報

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広報の学校「オンライン 入門 明日の広報講座」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

従来のマスメディアを介しての情報接触の流れは、ネット、とりわけスマホとソーシャルメディアの登場によって劇的なパラダイムシフトが起こっています。マスメディアだけが情報を独占した時代はすでに終わり、情報の受け手だった生活者が情報(コンテンツ)の作成・流通・拡散の主人公になりました。
コミュニケーションモデルが大きく変化する中、企業の広報活動も、ターゲットはマスからクラスター(同一テーマに関心のある小さなコミュニティ)へ、手法はマスメディア経由のパブリシティ中心からコンテンツファーストでSNS経由でダイレクトにつながる方向へ、広報モデルは知らせる(伝える)広報から共感・対話の広報へと、発想を大きく転換する「明日の広報」の視点が求められています。
Web3.0の時代、企業のメッセージ発信の基幹媒体は、コーポレートサイトからオウンドメディアに移行しつつあります。従来のように不特定多数のユーザーに一般的な情報を提供するのではなく、もっとも重要なユーザーにピンポイントで的確なメッセージを発信することが求められているからです。
ユーザーとの深い関係構築(ファンづくり)を得意とするオウンドメディアは、幅広い接点づくりに有効なソーシャルメディアとの相性も良好です。ソーシャルメディアを通して形成したコミュニティから「次のステップ」へユーザ―を連れ出し、企業ブランドの理解や商品・サービスへの興味を促してくれるのです。
広報の学校では、こうしたメディアと情報接触(コミュニケーションモデル)の劇的変化を踏まえた、広報活動の新たなモデルを考えるオンライン「入門 明日の広報」講座を開催します。

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広報の学校「オンライン 入門危機管理広報講座」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

日本では今年も新型コロナウイルス問題を始め、ハラスメント・過労死問題、品質データ偽装、個人情報漏洩、リコール等が続発し、ますます危機管理の重大さが身にしみる日々が続いています。
一方で『Twitter』 『YouTube』 『Facebook』といったSNSが危機管理に大きな影響を与えるようになりました。近年、企業を取り巻く環境が激変する中、リスク要因が多様化し、新たな危機に直面するケースが急激に増加しています。企業が危機管理(メディア対応)で失敗し、重大なダメージを被る事例も相次いでいます。

危機管理の巧拙と緊急時のクライシスコミュニケーション(危機管理広報)がブランド維持とダメージ軽減に大きく寄与する重要性が認識されながらも、実際には、では具体的にどうすればいいのかと悩む企業の担当者が多く存在します。

万一、重大事が発生しマスコミが殺到した時の対応はどうすべきか
具体的に緊急時のメディア対応はどうすればいいのか

本講座はこのようなニーズに応えて企業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機対応能力向上のためのオンライン講座です。

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広報の学校/オンライン「ロジカル・ライティング基礎講座」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

「書く、聴く、話す」というコミュニケーション力は、広報にとって必須の基礎スキルであることは言うまでもありません。とりわけメディアや社員といった主要なステークホルダーに対して、説得力と説明力のあるメッセージ文をスピーディーに発信していく技術が不可欠です。
しかし、学校教育でも企業教育でも、こうした文章作成法を学ぶ機会はほとんどありません。多くの広報パーソンが、日々、“見よう見まね”で、文章と格闘しているのが実情ではないでしょうか。

本講座は、正確で分かりやすく、「読みがい」のある文章を、論理的な発想に基づいて書き起こすための、体系的な方法と実践的な技術を、コンパクトなカリキュラムでご提供します。
前半は、ロジカル・ライティングの基本をさまざまな角度から学び、後半は、広報実務に即した具体的なテーマ(プレスリリースと社内報記事)を通して、より実践的なテクニックを習得していただける構成にしました。

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広報の学校「オンライン 広報パーソンのブランド基礎講座」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

 広報の目的が、従来の自社の認知・理解拡大からブランドの醸成・浸透・育成へと大きく変化しています。(日経BP調査でも、今後の広報目的及び強化すべき課題のいずれでもそのトップにコーポレートブランドがあげられている)
ソーシャルメディア時代を迎え、広報活動は双方向のコミュニケーションという最大・最強の機能を発揮できる舞台を得て、コーポレートブランドの構築に不可欠な活動として一層その重要性を増しています。
 世界的なマーケティング戦略家のアル・ライズ(ローラ・ライズとの共著)の名著「ブランドは広告でつくれない」の指摘どおり、ブランディングは広告より情報の信頼性を基盤とするビルトアップの広報によって構築されることは日本でも共通認識となっています。
 しかし、これまでの広報活動の中心領域がメディアリレーション、既存のマスメディア経由のパブリシティに大きくシフトしていたこともあり、ブランドそのものの基礎理解とブランディングの実践知識とスキルに関しては多くの広報パーソンに欠けていたのも事実です。
 一方、本格的なソーシャルメディア時代に入り、メディア自体の位置づけ、役割(ポジション)が急激に変化し、コミュニケーションモデルも構造的に変化する中、広報とマーケティングの境界が消滅しつつあります。大きく企業を取り巻く環境が変化し、広報部門は新たな役割を求められています。こうした状況下、広報パーソンにとってブランドとマーケティングに関するベーシックな知識と実践ノウハウの習得が必須となっています。 
 本講座はこれからの広報活動に必要不可欠なブランド広報の基礎を、実務経験豊富な専門講師がケーススタディ(事例解説)を組み入れたカリキュラムでわかりやすく研修するものです。

詳細はカリキュラムをご覧ください。

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広報の学校「オンライン 企業ブランド確立のためのウェブ・SNS活用」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

企業がウェブを活用し始めて30年が経とうとしています。その間、インターネット上に流通する情報は増大し、飽和状態といえます。伝えたいことを一方的に伝える情報発信中心のウェブ活用やSNS活用だけでは、企業が社会から関心や信用を獲得することが難しくなってきています。
企業は企業価値をもう一度洗いなおし、ステークホルダーが受け入れやすいアプローチで価値を訴求することが必要です。さらに、ソーシャルメディアを活用した発信や傾聴活動によって、社会との対話姿勢を示しながら社会の反応を把握することも重要な活動の一つとなってきています。
講座では企業コミュニケーションを長年見続けてきた講師が、企業にとって今、オウンドメディアやSNSとの連携の中で、なにをすべきか、コスト・目的やゴールの設定、企業の中と外を結ぶ際の運営方法など、数多くの国内外事例を交えてお話いたします。

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広報の学校「オンライン 入門ニュースリリース講座」(ライブ配信のみ)

企業の広報活動にとって最もベーシック、かつ重要不可欠なツールが「ニュースリリース」であることは誰もが認めるところです。
本講座は初めて広報部門に配属された方や2年未満の初心者の方に、広報活動の核ともいえるニュースリリース作成の基礎と実践ノウハウを、一日でコンパクトに学ぶ入門セミナーです。

ニュースリリースは企業の様々な情報をメディアに伝えるツールとしてだけでなく、現代はHP等を通じて企業を取り巻く個々のステークホルダーに、直接、企業情報を伝えるツールになっています。
しかし、ニュースリリースを書く企業の広報担当者の努力にもかかわらず、実際にメディアの記者・編集者に読まれているリリースは僅か10~20%程度にすぎないといわれています。

本講座では、メディアの関心と注目を集めるニュースリリースの条件や読んで分りやすい文章の書き方、ポイントになるタイトルとリードの付け方など、ニュースリリース作成の基礎知識と実践ノウハウを分かりやすく解説します。
また、希望者に対しては、事前に自社で発信された実際のリリースを提出して頂き、作成したリリースを講師が添削・指導する実践的内容になっています。

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広報の学校 「オンライン 企業防災と広報」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

自然災害が頻発する日本の企業・団体において、いまや災害に際して「想定外であった・・・」は全く通用しないのが防災対策といえましょう。それだけに、防災に対する関心は近年とみに高まりつつあります。
他方で、仮に防災対策をしっかりと実施しても、それを「適切に組織内外に伝え、理解を得ておく」ことなしには関係者や顧客、ステーホルダーから安心や信認を得ることはできません。まさに、「防災プラス広報」を統合的に体制整備したうえで、一貫して高いレベルを維持できるよう万全を期すことが求められており、企業・団体の防災対策に対する要求水準は高まるばかりです。
「何も起こらなくて当たり前。何か起こったときには速やかに、想定された危機管理行動がとれる」、これが平時において関係者や顧客、ステーホルダーなど多くの人々の間で共有できなければ、せっかく築き上げた企業ブランド力も一瞬にして崩れ去る可能性も皆無ではありません。
本講座では、企業防災研究と実践において、多数の業績を有する第一人者である濱口教授を講師に迎え、防災と広報とを如何に統合的に企画立案し、体制整備を進め、リスク管理水準を高水準に保つにはどうすればよいか、等について多面的かつ実践的な講義をいただきます。

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広報の学校「オンライン 入門広報講座」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

広報活動は、企業団体が、ステークホルダーとの信認維持のために必須の双方向コミュニケーション活動として、追年ますます重要性を増しています。企業にとって企業価値の向上、コーポレートブランド構築に寄与する経営戦略上不可欠のものとなっています。

本講座は、初めて広報部門に配属された方など初心者の方を対象に、広報活動の中心といえるメディアに対する情報提供活動(パブリシティ)の実践ノウハウを、一日でコンパクトに学ぶオンライン講座です。

パブリシティは、企業の情報(素材)をメディアに提供し、メディアの報道に結びつける活動ですが、①メディアに関する基礎知識 ②ニュース価値のある情報(素材)とは何か  ③パブリシティの手法と実務に関する知識 ④情報をメディアに伝えるツール(ニュースリリース他)等についての基本的理解と実践的ノウハウを必要とします。本講座では、これらの重要事項について分かりやすく研修します。

※当日のライブ配信に加えて、アーカイブ視聴期間中(1ケ月)は何度でも繰り返し視聴ができます。

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