広報の学校「企業ブランド確立のためのウェブ・SNS活用」講座のご案内(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

企業がウェブを活用し始めて30年が経とうとしています。その間、インターネット上に流通する情報は増大し、飽和状態といえます。伝えたいことを一方的に伝える情報発信中心のウェブ活用やSNS活用だけでは、企業が社会から関心や信用を獲得することが難しくなってきています。企業は企業価値をもう一度洗いなおし、ステークホルダーが受け入れやすいアプローチで価値を訴求することが必要です。
講座では企業コミュニケーションを長年見続けてきた講師が、企業にとって今、オウンドメディアやSNSとの連携の中で、なにをすべきか、コスト・目的やゴールの設定、企業の中と外を結ぶ際の運営方法など、数多くの国内外事例を交えてお話いたします。

広報の学校「入門メディアトレーニング」講座のご案内(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

メディアトレーニングは企業・組織を代表するスポークスパーソンに不可欠なメディア対応の知識とスキルを習得する必須の研修プログラムです。
欧米企業ではメディアの取材を受ける役員・社員はトレーニングを受けることが義務化されています。日本でも多くの企業で役員・部門長研修として導入されています。
1500人以上のメディアトレーニングを指導してきたエキスパート講師がメディアの視点に立って、ミスなく、分かりやすく、伝えたいキーメッセージを効果的に伝える手法を研修します。

広報の学校「最新デジタル入門」講座のご案内

本講座は幅広い業界に対応した入門講座となっているため、服飾ブランド・化粧品といったデジタルコミュニケーションが特別に進んだ業界についてや、個別ツールの使い方、HOW-TOといった個別具体性が高い内容は紹介に留め、基礎・基本となる考え方を中心に取り扱います。

広報の学校「広報/IRパーソンの基礎知識」講座のご案内

広報/IR活動は、企業団体が、ステークホルダーとの信認維持のために必須の双方向コミュニケーション活動として重要性を増しており、企業価値の向上、コーポレートブランド構築に寄与する経営戦略上不可欠のものとなっています。しかし広報を取り巻く環境は、ビジネスのデジタル化やSDGsやESG課題への取り組みの必要性など、常に変化しており、従来の知識だけでは十分な対応が難しくなっています。
 本講座は、最新の情勢を踏まえて、初めて広報部門に配属された方など初心者の方を対象に、広報活動の中心といえるメディアに対する情報提供活動(パブリシティ)の実践ノウハウを、一日でコンパクトに学ぶ講座です。
 パブリシティは、企業の情報(素材)をメディアに提供し、メディアの報道に結びつける活動ですが、
(1)メディアに関する基礎知識 (2)ニュース価値のある情報(素材)とは何か (3)パブリシティの手法と実務に関する知識 (4)情報をメディアに伝えるツール(ニュースリリース他)等についての基本的理解と実践的ノウハウを必要とします。本講座では、これらの重要事項について分かりやすく研修します。