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PRコンサルタントの育成を強化
PR業務に必要な109項目に及ぶスキルを可視化し短期育成メソッドを開発


総合PR会社の共同ピーアール株式会社は、PRコンサルティングに必要な109項目のスキルや経験を習得した人材を“PR professional”と定義づけ、短期間に育成するメソッドを開発し、PRコンサルタント人材の育成をさらに強化することを発表いたします。

近年、往来のメディアに加えてデジタルメディア、ソーシャルメディアの普及もあり、各社の広報PR価値が上がる中、変化に対応できる人材の提供が急務となっています。当社では、社員各人の能力向上が会社の業績に直結するという観点から、「人的資本の強化」を重要な経営課題として捉えています。また、新型コロナウイルス感染症対策による行動制限が緩和され、新規顧客増加と業務拡大により業績が堅調に推移する中で、PRコンサルタントの増員と早期育成が急務であることから、本年6月に中堅社員を中心にした8名からなる「人材育成タスクフォース(TF)」を社内に立ち上げました。

TFでは、従来は入社後に配属される部門(アカウントグループ)が、それぞれのOJTで若手に対する指導・教育を行っていたために、同じ入社年次でも経験やスキルにバラつきが生じていることが会社全体のスキル向上の課題であるとし、PR業務を「パブリシティ」「対クライアント」「対メディア」といった大項目に分け、さらに現場レベルの作業スキルまでの109項目を洗い出し、入社1年目から5年目までの年次別に分類した独自メソッドを構築しました。

これにより、所属している部門に関わらず、指導をする側と受ける側の双方が、標準化されたスキルを満たしているかを可視化して確認できるようになり、各項目の達成状況が明確になることで、不足しているスキルや経験を漏れなく積ませることで、短期間にPR業務のスキル標準化を図ることが可能になりました。

さらに、今回構築したメソッドにより、これまでは部門の業績評価や上司の判断による行動評価によって査定がなされていたことに加え、年次別の達成度を客観的に判定することができるようになることで、公平な評価制度及び社員一人一人の成長実感にも繋がることも想定しています。

当社では、このメソッドをさらに強化し、PRプロフェッショナルとしての組織力を高め、クライアントとメディアの信頼と期待にお応えできる総合PR会社を目指してまいります。

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