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仏プロサッカークラブ オリンピック・マルセイユ現役監督 アンドレ・ビラス・ボアス氏とマネジメント契約

2020.09.11

仏プロサッカークラブ オリンピック・マルセイユ現役監督
アンドレ・ビラス・ボアス氏と日本国内におけるマネジメント契約を締結

総合PR会社の共同ピーアール株式会社は、フランス・プロサッカーリーグ1部に所属しているオリンピック・マルセイユの現監督 アンドレ・ビラス・ボアス氏の「日本国内におけるマネジメント契約」について、同氏が所属するポルトガル大手スポーツマネジメント会社ProElevenと締結いたしました。

ビラス・ボアス氏は、2010年にクラブ史上最年少でFCポルトの監督に就任し、FCポルトで、UEFAヨーロッパリーグ優勝を含む4度の優勝を果たすなど、UEFA主要大会を制した最年少監督となり、その若さと攻撃的かつ創造的なサッカーで、世界でも一躍注目を集める存在となりました。またイングランド・プレミアリーグでチェルシー、トッテナムの監督を歴任したほか、ロシア、中国でも強豪クラブを率いるなど、世界のサッカーシーンを牽引しています。

現在ビラス・ボアス氏が監督を務めるオリンピック・マルセイユは、リーグ・アンにおいて9回の優勝、過去にUEFAチャンピオンズリーグで優勝経験のある世界的に有名な強豪クラブで、サッカー日本代表の酒井 宏樹選手、長友 佑都選手が所属しています。

 

アンドレ・ビラス・ボアス氏 コメント

このたび、広報業界で歴史あるリーディングカンパニーの共同ピーアールとPR代理店契約を結ぶことができ、とても光栄で嬉しく思っています。私はいつも日本の文化遺産や歴史に大きな感銘を受けており、今回のリレーションシップを通じて日本文化や、日本人のマインド、情熱、スポーツ、特にサッカーへの愛情についてより深く知りたいと考えています。

イギリス、ポルトガル、ロシア、中国、フランスで多くの異文化やサッカーのスタイルについて体験、学んできましたが、日本のJリーグの各チームの良いプレイ、速さ、高い技術にはいつも驚かされています。

私は、日本のサッカーにおけるプロフェッショナリズム、整ったインフラ設備、スタジアム、スポーツを通じて人々が一つになろうとする情熱を見てきました。いまもまだ、以前訪れた東京、札幌、大阪の美しい景色を忘れることができません。どこへ行ってもマナーが良く、礼儀正しく、安全で、清潔な環境が保たれていたことを覚えています。

新型コロナウィルスの影響が収まれば、また日本を訪ねられることを楽しみにしています。今回のパートナーシップ契約が この美しい国での私の知識や経験を更に広げ、更なるコラボレーションに発展することを願っています。

 

【プロフィール】
名前:アンドレ・ビラス・ボアス
国籍:ポルトガル
生年月日:1977年10月17日(42歳)
所属:オリンピック・マルセイユ(仏)
ポジション:監督

 

ProEleven

本社:ポルトガル、リスボン市( Rua dos Fanqueiros N.65 1100-404 Lisboa)
業務内容:プロサッカー選手、監督のマネジメント業務等
ホームページ:https://proeleven.pt/

 

本件についてのお問い合わせ先

共同ピーアール株式会社
アカウント本部 江頭・三野
Tel:03-3571-5228  Fax:03-3571-5360
Mail:avb-pr@kyodo-pr.co.jp

 

本プレスリリースについてのお問い合わせ先

共同ピーアール株式会社
コーポレート本部 経営戦略部 高木、山田
Tel:03-3571-5302 Fax:03-3571-8171
公式広報サイト:https://press.kyodo-pr.co.jp/