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当社関連会社 スペース・バジルが「SXSW2020」に出展

2020.02.20

米テキサス州で開催されるテクノロジーとスタートアップ企業の祭典
「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2020」に出展
新設コーナー「“Space(宇宙)”」にブースを構えて宇宙広告の可能性を世界へ発信

(3月9日追記)新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、「SXSW2020」の3月開催が中止となりました。

当社関連会社で、宇宙空間を活用した広告事業を行う株式会社スペース・バジル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:尼崎 勝司)は、米国テキサス州オースティンで開催される音楽、映画、インタラクティブの3部門を中心とした世界最大規模のイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト) 2020」(以下、SXSW)内の展示会「Trade Show」に、3月15日から18日までブースを出展いたします。

米国のスペース財団(Space Foundation)が発行している「The Space Report」によると、2018年の世界の宇宙産業市場は、前年比8.1%増の4,148億ドルとなり、初めて4,000億ドルを超えました。国内外で宇宙ビジネスに参入する新興企業が拡大しており、世界中の企業が出展する米国SXSWの展示会でも本年より「“Space(宇宙)”」のコーナーが新設されます。

同社は、その「“Space(宇宙)”」のコーナーにブースを出展。プレゼンテーションや体験型展示を組み合わせたプログラムで、宇宙広告の可能性や魅力を世界へ向けて発信してまいります。

 

■出展内容

・3U小型衛星のレプリカ
・小型衛星を模した体験型展示(出展ブースイメージ左)

■出展日時

2020年3月15日~18日 10:00~17:00 ※米国時間

■出展場所

オースティンコンベンションセンター(米国テキサス州)
「Trade Show」における「宇宙」カテゴリ

■SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト) https://www.sxsw.com/

SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)は、1987年にテキサス州オースティンで始まった音楽、映画、インタラクティブの3つを展示の柱とした世界的な複合イベント。
昨年の総来場者数は、世界106カ国から延べ41万7,400人におよび、複数のセッションや展示・上映を通じて、世界中の企業が多彩なコンテンツを発信するマーケティングの場としても注目されています。
これまでにツイッター、プリンタレスト、スポティファイなどがSXSWでのアワード受賞し世界的なサービスに発展し、多くのアーティストがSXSWでの出演を契機に世界的なブレイクを果たしています。

 

株式会社スペース・バジル https://spacebasil.co.jp/

共同ピーアール株式会社の関連会社で、宇宙空間を利活用した新しい広告事業及びエンターテイメント事業を行う“日本初の宇宙広告会社”。
宇宙空間広告事業及び宇宙空間エンターテイメント事業を通じて、人類と宇宙をもっと身近に、人類と宇宙の距離を縮めるためのサービスを提供します。

 

本件についてのお問い合わせ先

共同ピーアール株式会社
コーポレート本部 経営戦略部 高木、山田
Tel:03-3571-5172 Fax:03-3571-8171