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「ChatGPT広告(OpenAI Ads)」の企業向け運用支援を開始
引用対策(AIO)に加え「会話連動型広告」にも対応。AI上の顧客接点づくりを広告面からも支援


業界初となる「フルAIシフト宣言」をしている総合PR会社 共同ピーアール株式会社は、OpenAIが提供するChatGPT広告「OpenAI Ads」の企業向け運用支援サービスを本日より開始しました。既に当社は自社サービスの集客のためにOpenAI Adsの運用を始めており、そこで得た知見を企業向けに提供します。

ChatGPT広告「OpenAI Ads」(イメージ)

■背景:AI検索の普及で企業サイトやニュースリリースの閲覧が減少
生活者が生成AIで情報を集めるようになり、AIが回答を直接示すことで、企業のサイトやニュースリリースの閲覧数が減少する時代が到来しています。当社はこの課題に対し、AIO対策(GEO:生成AIに引用されるための最適化)として次の4施策を提供してきました。

  • 想定問答の設計 
  • 一次ソース化
  • 構造化データ実装   
  • 権威性の獲得

 

ただし、AIOは「医療・金融・法律の高リスク領域」などで表示されにくい傾向があります。そのため当社は「AIOが出にくい領域は、メディアPRやSNS等の施策で補完」する方針をとっています。こうした中、新たな接点として注目されるのがOpenAI Adsです。

■OpenAI Adsとは
ChatGPTの無料版(Free)や低価格プラン(Go)のユーザーを対象とした広告プラットフォームで、「会話のトピックや検討意図に合わせて、関連性の高い広告を自動で選定」します。

主な特長は以下のとおりです。

  • 回答生成と広告システムを完全に分離
  • 広告主に提供されるのは「インプレッション数やクリック数などの集計データのみ」
  • 提供地域は89カ国、広告主は10万社超に拡大しているとされる

 

■本サービスの特長
自社サービスの集客で得た運用ノウハウ:先行運用の知見を企業向け運用に反映します。

  1. AIO対策との一体設計:AIに引用される「オーガニック露出」と、会話の文脈に連動する「広告露出」を組み合わせ、AI上の接点を最大化します。
  2. 会話文脈を起点にした訴求設計:AIOが表示されやすい情報収集型・複合的な問いの知見を、検討意図に沿ったクリエイティブ設計に活かします。
  3. 定点観測とレポーティング:AIO表示率の推移と広告の集計データを、定例レポートにまとめて提供します。

 

■提供内容・料金
・アカウント開設・出稿設計
・クリエイティブ制作
・運用・効果分析
・AIO(GEO)対策との統合プラン

■料金
月額運用予算 :20万円~
運用管理手数料:月額予算の15% 別途ご請求

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