【環境省登壇】
13年ぶり改定「環境表示ガイドライン」解説セミナーを10月28日(水)に開催
〜「グリーンウォッシュ批判」と「過度な萎縮(グリーンハッシング)」を防ぐ広報戦略~
総合PR会社 共同ピーアール株式会社は、2026年10月28日(水)14時より当社 スタジオにて、広報・宣伝・サステナビリティ担当者を対象に、「環境表示ガイドライン」改定解説をテーマに無料セミナーを開催します。
本セミナーには環境省 大臣官房環境経済課長 平尾 禎秀氏のほか、業務提携を結ぶMS&ADインターリスク総研株式会社が登壇します。
今回は、今年13年ぶりに改定された環境省「環境表示ガイドライン」は、不適切な表現を正すだけでなく、「企業が萎縮せず、適切に環境表示を行えるようにする」ことを重要な目的としています。
近年、企業の環境に関する情報発信は、投資家や消費者からの関心の高まりを受けて拡大する一方、根拠の乏しい訴求に対する批判も強まっています。今回の制度改定は「企業が萎縮せず、かつ、消費者に対し適切な環境表示を促進する」ことを目的として掲げていますが、事業者の現場ではグリーンウォッシュ批判やグリーンハッシングといった課題が生じています。こうした背景を受け、行政、広報、リスクコンサルティングの視点から、正確な制度理解と実践の定着を促進すべく、企画いたしました。
「自社の環境に対する取り組みを発信はどこまで可能か?」また、「批判を防ぎつつ、魅力的に伝えるにはどうすれば良いか」など、お悩みの広報・宣伝・サステナビリティ担当者様ほか、ぜひご参加ください。
■セミナー概要
日 時:2026年10月28日(水)14:00~15:30 (受付開始13:40)
会 場:共同ピーアール株式会社 スタジオ(東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア10F)
対 象:事業会社の広報・宣伝・マーケティング部門、サステナビリティ推進部門のご担当者様
参加費:無料
【主な内容(予定)】
〇「環境表示ガイドライン」改定について
〇企業の広報・宣伝部門への告知チャネル、及び「伝わる環境情報発信」の解説
〇環境主張に必要な根拠および検証実務の解説
【登壇者】
| 環境省 大臣官房環境経済課長 平尾 禎秀 氏
2023年7月より現職。環境金融の拡大、環境ビジネスの促進やグリーン購入等を担当。これまで、脱炭素ビジネス推進室長、リサイクル推進室長兼循環型社会推進室長、広報室長、大臣秘書官、欧州連合日本政府代表部一等書記官等を歴任。 |
![]() |
| MS&ADインターリスク総研 サステナビリティ第1グループ 上席コンサルタント 藤田 嘉子 氏
大手報道機関、広告会社、PR会社を経て現職。自然資本、生物多様性、ステークホルダーコミュニケーション支援を担当。省庁や自治体などが主催するサステナビリティ経営推進、生物多様性関連セミナー、企業経営者向け勉強会での出講実績を有します。 |
![]() |
| 共同ピーアール株式会社 総合研究所長 池田 健三郎
PR総研所長、経済評論家・政策アナリスト、シンクタンク代表、ビジネス・コンサルタント、TVコメンテーターとして長年の実績を有するほか、これまでに数多くの危機管理案件やロビイング案件を手掛ける。まちづくり、地方創生等に関する講演実績も多数。1992年日本銀行入行(総合職/調査統計局企画調査課)。その後、金融経済の第一線で研鑽を積み、1999年央以降は民間シンクタンクにおいて活動。2019年8月 当総研シニアフェローに就任し、2020年1月より現職。2018年より公共政策調査機構理事長。 |
![]() |
【お申込み】セミナー事務局(共同ピーアール内) までメールにてお知らせください。
E-mail:kyodo-irric-pr@kyodo-pr.co.jp (担当:栗木、舘岡)
・会場の都合上、希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
・お申込みの際は、下記お申込票をご利用の上、会社名、部署名、役職、氏名、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記載ください。
◆お申込票——————————————————————
・会社名:
・部署名:
・役職:
・氏名:
・ご連絡先:
[電話番号]
[メールアドレス]
・備考欄:
※ご関心事項などございましたら記載ください。
—————————————————————————-◆
-248x300.png)
-271x300.png)
.png)
証券コード:2436