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Home | お知らせ | 広報業務ツール「SAKAE」がXと連携ーパブリシティとSNSを統合した広報効果分析を実装

広報業務ツール「SAKAE」がX社のエンタープライズ版APIと連携
パブリシティ露出とSNSモニタリングを統合した広報効果分析を実装


業界初となる「フルAIシフト宣言」をしている総合PR会社 共同ピーアール株式会社は、社内広報業務オペレーションツール「SAKAE」において、X(旧Twitter)のエンタープライズ版APIと連携を開始しました。これにより、パブリシティ露出とSNSモニタリングを統合した広報効果分析が可能となります。

近年、企業広報活動において、従来の新聞・雑誌・テレビなどへの情報発信だけでなく、SNS上での生活者の反応や論調を把握することが求められるようになっています。特に、X(旧Twitter)をはじめとするソーシャルメディアは、消費者の生の声や関心事をリアルタイムで収集できる貴重な情報源として位置づけられており、メディアに取り上げられやすいプレスリリースを作成するためには、こうしたパブリシティ露出とSNSデータとを統合的に活用することが重要になっています。

今回の連携によって、当社広報業務ツール「SAKAE」は、従来のメディア論調分析に加えて、SNSユーザーの投稿データを掛け合わせることで、生活者の意識を反映した最適なリリース作成を支援します。さらに、パブリシティとSNS双方の論調を統合し、AIを活用した新たな広報トレンドの創出を目指します。

また、今後は蓄積されたデータにAI技術を活用し、メディアと生活者双方のニーズを捉えた最適なプレスリリース作成支援機能の開発を進めてまいります。これにより、企業広報活動の精度向上と効率化に貢献し、広報PR業界全体のAX(AIトランスフォーメーション)推進を牽引してまいります。

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