「ばえめし×銀座街バル2026」連動企画
共同ピーアールの新入社員が、自ら選んだ銀座の一皿をレポート
業界初となる「フルAIシフト宣言」をしている総合PR会社 共同ピーアール株式会社は、広告会社 株式会社新東通信と共同で運営をしている全国の「映(ば)えるめし」を紹介するグルメ情報サイト「ばえめし」と、回遊型グルメイベント「銀座街バル2026」と連動した連載企画を実施しました。

銀座街バル2026は、銀座エリアの参加店64店舗(花店1店舗を含む)が期間限定の特別メニューを提供する回遊型グルメイベントです。主催するのは銀座街バル実行委員会(株式会社新東通信・共同ピーアール株式会社・株式会社VAZ)で、3枚綴りのチケットを使い、1チケットにつき「1ドリンク+1フード」の特別メニューを各店舗で楽しむことができます。老舗バーから話題の新店まで、銀座ならではの食体験を巡れる3週間となっています。
本連動企画では、共同ピーアール、および新東通信の新入社員が、それぞれが「自分の行きたい一軒」を選んで実際に銀座街バル2026を体験します。各体験レポートは、ばえめし公式Instagramにて随時公開してまいります。プロのライターによる取材記事ではなく、入社直後の新人が銀座の街で出会った一皿をどう感じたか、その素直な視点をそのまま記録に残していきます。
この企画は、新東通信と共同ピーアールが4月に合同で実施した新入社員向けAI集中研修の一環として位置づけられています。研修の最終演習で新人チームから出された「ばえめし活性化提案」を、経営陣が実装可否を判断して、銀座街バル2026との連動企画として実現したものです。研修で学んだことを、その月のうちに会社の公式メディアと主催イベントの場で実装する。共同ピーアールのフルAIシフト宣言のもとで設計された、実戦型新人育成の取り組みでもあります。
銀座という街は、日本の食文化の最前線であると同時に、世代交代と事業継承という課題にも直面しています。ベテランの目線だけでなく、銀座にこれから関わっていく若い世代の目線でも街の魅力を記録していくこと、これが本連載の狙いです。銀座街バル2026の会期中、新入社員たちとともに銀座の食の風景を綴ってまいります。


証券コード:2436