AIコミュニケーションの中核を担う専門組織「AICセンター」を設立
取締役会長 谷がセンター長として指揮。経営陣、現場、外部専門家によるハイブリッド型チーム
総合PR会社 共同ピーアール株式会社は、昨年8月に発表した「フルAIシフト宣言」を加速させ、組織的な価値提供を最大化するため、経営層・現場・専門部門、そして外部の知見を融合させた新組織「AIイノベーションコア(AIC)センター」を設立いたしました。
本組織は、単なる専門部署ではなく全階層を巻き込んだ「ハイブリッド型」推進体制として、会社の意思決定と現場の実務を直結させた、極めて機動力の高い組織構成を採用しています。組織の指揮は、センター長を務める取締役会長の谷が自ら執り、代表取締役社長の石栗を筆頭とする経営陣が参画することでグループ全体の迅速な意思決定を担保します。実務面においては、各部署の意思決定者である局長に加え、現場でAI活用を牽引する若手選抜メンバーが参画。さらにDX部門長やデジタルコミュニケーション部門長といった専門責任者が技術面をバックアップします。
さらに、社内リソースに留まらず、外部エンジニアや外部コンサルタントとも戦略的に連携することで、常に最先端のテクノロジーを事業に反映する「オープンな組織体」として機能してまいります。

【AICセンター長(谷 鉄也)のコメント】
「AIの登場は、コミュニケーションのあり方を再定義する大きな転換点です。我々共同ピーアールは、この変化をチャンスと捉え、AICを核として全社一丸となってAI活用に取り組んでまいります。単なる業務効率化にとどまらず、AIによって『新しい情報価値』を創造し、お客様、そして社会に貢献していく所存です。SAKAEを基盤とした我々の挑戦にご期待ください。」
証券コード:2436