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【PR総研】池田健三郎所長 関西学院大学大学院 客員教授に就任

2020.03.27

当総研の活動を踏まえ、実務家教員として経営戦略研究科にて公共政策を講義
PR総研所長 池田健三郎、関西学院大学大学院 客員教授に就任

総合PR会社 共同ピーアール株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷 鉄也)のシンクタンク部門であるPR総研(共同ピーアール総合研究所:所長 池田健三郎)は、「広報・PRの価値向上を目的に、持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえた、経済的・社会的な共通価値の創造(CSV)を推進するシンクタンク」として活動しており、調査研究活動成果の共有および対外発信に係る活動として、「大学等への出講による公共経営・企業経営の高度化に対するアカデミックな貢献」を標榜しています。

この度、所長の池田健三郎が、関西学院大学大学院客員教授に就任することとなりました。本年4月スタートの新学期より、同大学の大学院・経営戦略研究科に所属し、実務家として「公共政策」の講義を担当いたします。

 

共同ピーアール総合研究所(PR総研)所長 池田健三郎

経済評論家・政策アナリスト、シンクタンク代表、ビジネス・コンサルタント、TVコメンテーターとして長年の実績を有する。
JCI(国際青年会議所)セネターおよび公社日本青年会議所アドバイザーも務め、まちづくり、地方創生等に関する講演も多数行う。

【略歴】
金沢大学法学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科(公共経営専攻)修了。1992年日本銀行入行(総合職)後、金融経済の第一線で研鑽を積む。1999年央以降は民間シンクタンクにおいて活動。近年はとくに公共政策や金融分野を中心とした評論・執筆・講演、プロデュース活動のほか、企業団体の顧問や役員として、ガバナンスおよびリスク管理強化に注力。戦略的経営のアドバイザリー・サービス供与やベンチャー企業支援なども行う。
2019年8月、当総研シニアフェローに就任し、2020年1月より現職。

【兼務中の役職】
(特非)公共政策調査機構 理事長 / (公社)日本青年会議所 アドバイザー / (一財)防災教育推進協会 評議員
(特非)日本郵便文化振興機構 代表理事 / (医社)井上外科記念会 (世田谷井上病院) 監事
早稲田大学エクステンションセンター講師

【主な過去の実績】
浜松大学 ビジネスデザイン学部 特任教授 / PwCあらた監査法人 顧問

 

PR総研について

1.目的、理念、機能

  • 広報・PRの価値向上を目指し、持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえた経済的・社会的な共通価値の創造(CSV)を推進します。
  • 中長期的視野から広報・PRおよび関連事項の調査研究を行い、その成果の発信により日本のビジネス発展に貢献し、日本経済の持続的・安定的な成長の実現に貢献します。
  • 各種メディアを通じてシンクタンクとしての見解等を適時適切に発信し、PR活動に対する社会的信認の向上を図ります。

2.総研の活動

<調査・研究対象>
①広報・PR・IRその他あらゆるコミュニケーションのあり方
②マーケティング、ブランディング
③ガバナンス強化、コンプライアンス体制確保
④リスク管理高度化
⑤企業経営におけるダイバーシティ&インクルージョン、気候変動対応、パートーシップ促進などSDGs各論への貢献
⑥以上を踏まえたCSV加速

<調査研究成果の共有および対外発信にかかる活動>
① ウェブサイト、ブログ等を通じた情報発信(コラム、論文等を掲載)
② セミナー、シンポジウム等の開催
③啓発的な書籍の刊行
④当総研メンバーによるマスメディアを通じた情報発信
⑤大学等への出講による公共経営・企業経営の高度化に対するアカデミックな貢献
⑥同じ方向性を持つ組織等との連携
⑦学生インターンシップ受け入れ等による人材育成

 

本件についてのお問い合わせ先

共同ピーアール株式会社
コーポレート本部 経営戦略部 高木、山田
Tel:03-3571-5172 Fax:03-3571-8171