セミナーのご案内/お申込み

広報の学校『オンライン入門危機管理広報講座』(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

締切日

2020.07.23

開催日:2020年7月30日(木)10:00~16:00

対象者

広報、総務、危機管理部門の責任者・担当者

本講座の特色

1.具体的な事例研究と実践的対策
2.ソーシャルメディアリスク対応ノウハウの習得
3.最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性
4.危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション
  (危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの習得

日時

2020年7月30日(木)10:00~16:00

講座概要

日本では最近も新型コロナウイルス問題、日産ゴーン事件、品質データ・燃費偽装、不正会計、過労死問題、情報漏洩、リコール、企業不祥事が続発し、ますます危機管理の重大さが身にしみて感じる日々が続いています。一方で 『Facebook』 『Twitter』 『YouTube』 といったソーシャルメディアが危機管理に大きな影響を与えるようになりました。近年、企業を取り巻く環境が激変する中、リスク要因が多様化し、危機に直面するケースが急激に増加しています。しかも、企業が危機管理(メディア対応)で失敗し、重大なダメージを被る事例も相次いでいます。

危機管理に対する関心が急激に高まり、危機管理の巧拙と緊急時のクライシスコミュニケーション(危機管理広報)がブランド維持とダメージ軽減に大きく寄与する重要性が認識されながらも、実際には、では具体的にどうすればいいのかと悩む企業の担当者が多く存在します。

 ◆万一、重大事が発生しマスコミが殺到した時の対応はどうすべきか
 ◆具体的に緊急時のメディア対応はどうすればいいのか

本講座はこのようなニーズに応えて企業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機管理面の対応能力向上のためのオンライン講座です。当日のライブ配信に加えて、アーカイブ視聴期間中(1ケ月)は何度でも繰り返し視聴ができます。危機管理の基礎、実務教育の一環としてご参加くださいますようご案内申し上げます。

詳細はカリキュラムをご覧ください。

講師

●篠崎 良一
広報の学校 学校長(共同ピーアール株式会社)、広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概説』(共著、同友館)、『広報・PR実践』(監修、同友館)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。

●中根 優作 (共同ピーアール株式会社)
東海テレビ放送報道制作局にて番組ディレクター等を担当。退職後はテレビCMの制作現場を経て、(財)2005年日本国際博覧会協会 広報・報道室に勤務し、愛知万博(愛・地球博)の広報を担当。
2006年、共同ピーアール入社。危機管理広報・炎上リスク対応のコンサルティング、危機管理広報マニュアル作成やメディアトレーニングのトレーナーなどを務める。

受講料

45,000円(消費税、レジュメ代含む)

申し込み

最終頁の申込書をPDFデータ添付 または 必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込み
ください。 宛先: f-ooyagi@kyodo-pr.co.jp (担当:大八木)
 ※お申込み受付け後、受講要領をご連絡いたします。

●ライブ配信概要
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
  セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1ケ月)にて視聴することができます。
  ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
  アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。
 (事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。
●テスト視聴サイト    
 https://deliveru.jp/pretest5/
        ID livetest55
        PW livetest55
※当日に「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。
●推奨環境について
 今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
 推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境 https://deliveru.jp/faq/#Q7 ◎よくあるご質問 https://deliveru.jp/faq/

締め切り

7月23日(木)必着

受講料支払方法

請求書をお送りしますので、到着後、記載のお支払い期限までにお振込みください。
≪振込先≫ みずほ銀行(0001)八重洲口支店(026) 普通預金 口座番号:2677982  
口座名 : 共同(キョウドウ)ピーアール株式会社 セミナー口(グチ)

カリキュラム

No テーマ 内容
1 新型コロナウイルスと情報公開 感染者が発生した場合「対外的に公表するか、しないか」など、その情報の扱いについて今も多くの企業・団体が悩む状況にある。
この数ヵ月間、企業の情報公開の流れや、それにまつわる様々な出来事なウオッチしてきた担当者が、事例を振り返りながら、情報公開のあるべき姿について考える。
2 ソーシャルメディアリスク対応(炎上/デマ・風評) 炎上の企業リスク/新型コロナウイルスとデマ・風評リスク/未然防止策/炎上対策/リスク対応プロセス/対応のポイント
3 危機管理の基本 企業不祥事の5つのトレンド/危機管理の目的/リスクとクライシス/4つのリスク対応/リスク評価/危機管理広報とブランド回復プロセス/なぜ失敗するのか/平常時広報と危機管理広報の違い/プロセス/5つのダメージ/企業批判の三分野/危機管理の基本
4 危機管理広報 危機時の広報担当者の業務/マスコミの企業不祥事への視点/電話対応のポイント/対面取材のポイント/緊急記者会見が必要なケース/緊急記者会見の意味と基本原則/記者会見対応のポイント/避けるべき失言/出席者の注意/コメントの注意/態度/Q&A作成のポイント

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