セミナーのご案内/お申込み

広報の学校「入門危機管理広報講座」

締切日

2019.11.05

開催日:2019年11月6日(水)10:00~17:30 <受付開始 9:30>

対象者

広報、総務、危機管理部門の責任者・担当者

本講座の特色

1.具体的な事例研究と実践的対策
2.ソーシャルメディアリスク対応ノウハウの習得
3.最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性
4.危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション
(危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの習得
5.簡易演習(受講者参加型の実践的研修)の実施

日時

2019年11月6日(水)10:00~17:30 <受付開始 9:30>

講座概要

日本では最近も関電、かんぽ生命、吉本等のコンプラ問題をはじめ、品質データ・燃費偽装、不正会計、過労死問題、無資格検査、個人情報漏洩、リコール、異物混入等、企業不祥事が続発し、ますます危機管理の重大さが身にしみて感じる日々が続いています。一方で『フェイスブック』、『ツイッター』、『ユーチューブ』といったソーシャルメディアが危機管理に大きな影響を与えるようになりました。近年、企業を取り巻く環境が激変する中、リスク要因が多様化し、危機に直面するケースが急激に増加しています。しかも、企業が危機管理(メディア対応)で失敗し、重大なダメージを被る事例も相次いでいます。
危機管理に対する関心が急激に高まり、危機管理の巧拙と緊急時のクライシスコミュニケーション(危機管理広報)がブランド維持とダメージ軽減に大きく寄与する重要性が認識されながらも、実際には、では具体的にどうすればいいのかと悩む企業の担当者が多く存在します。
万一、重大事が発生しマスコミが殺到した時の対応はどうすべきか
具体的に緊急時のメディア対応はどうすればいいのか
本講座はこのようなニーズに応えて企業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機管理面の対応能力向上のための専門研修講座です。危機管理の基礎、実務教育の一環としてご参加くださいますようご案内申し上げます。

講師

[篠崎 良一]
PR総研 主席研究員、広報の学校 学校長(共同ピーアール株式会社)
広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概説』(共著、同友館)、『広報・PR実践』(監修、同友館)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。

[中根 優作]
共同ピーアール株式会社 セミナー・コンサルティング部
東海テレビ放送報道制作局にて番組ディレクター等を担当。退職後はテレビCMの制作現場を経て、(財)2005年日本国際博覧会協会 広報・報道室に勤務し、愛知万博(愛・地球博)の広報を担当。2006年、共同ピーアール入社。現在、危機管理広報・炎上リスク対応のコンサルティング、危機管理広報マニュアル作成やメディアトレーニングのトレーナーなどを務める。

会場

広報の学校 銀座教室(共同ピーアール 研修室)
東京都中央区銀座7‐2‐22 DOWAビル3F

定員

35名

受講料

4万円(消費税、レジュメ・資料、テキスト図書『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、昼食代含む)
※当日は昼食にお弁当をご用意いたします。

申し込み

受講申込書にご記入の上、FAXでお申し込みください。

FAX送付先

広報の学校 「入門危機管理広報講座」 係
FAX:0120-653-545
※キャンセルは前日までに必ずご連絡ください。

締め切り

11月5月(火) 12時必着
※お申し込み順、定員になり次第締切りとさせて頂きます。

受講料支払方法

下記口座にお振込みください。(振込期限:2019年11月29日)
みずほ銀行(0001) 八重洲口支店(026) 普通預金 口座番号:2677982  
口座名義 : 共同(キョウドウ)ピーアール株式会社 セミナー口(グチ)

※当日、現金でのお支払いも可能です。(申込書通信欄にご記入ください。領収書を発行いたします)
※受講のキャンセルは前日までにご連絡ください。ご連絡がない場合は受講料の返却はできかねます。
※お申込みされた方が参加できない場合の代理参加は可能です。
※お申し込みが少数の場合、実施しないこともございます。(受講料は返金いたします)

カリキュラム

No テーマ 内容
1 事例研究 パタハラ炎上事例 経緯・問題点/メディア対応(HP掲載文・広報コメント)など
2 ソーシャルメディア (炎上・フェイクニュース) リスク対応 影響のバロメーター/リスク対応プロセス/対応のポイント/炎上の企業リスク/未然防止策/炎上対策/電凸対応
3 <演習> 簡易シミュレーション 企業不祥事の5つのトレンド/危機管理の目的/リスクとクライシス/4つのリスク対応/リスク評価/危機管理広報とブランド回復プロセス/なぜ失敗するのか/平常時広報と危機管理広報の違い/プロセス/5つのダメージ/企業批判の三分野/危機管理の基本
4 危機管理広報 危機時の広報担当者の業務/マスコミの企業不祥事への視点/電話対応のポイント/対面取材のポイント/緊急記者会見が必要なケース/緊急記者会見の意味と基本原則/記者会見対応のポイント/避けるべき失言/出席者の注意/コメントの注意/態度/Q&A作成のポイント

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