セミナーのご案内/お申込み

PR総研『WEB(オンライン)メディア研究講座』

締切日

2018.10.29

開催日:2018年10月30日(火)13:30~16:45<受付開始 13:00>

対象者

広報・マーケティング部門の担当者・責任者

本講座の特色

①WEB(オンライン)メディアに特化したカリキュラム
②既存(新聞)メディア、新聞オンラインメディア、オンライン専業メディアと三つのメディアで豊富な経験をもつジャーナリストが現場での体験を踏まえて、分かりやすく解説。
③一括りにできないWEB(オンライン)メディアの種類(パターン)と特性、メディア間の情報交流と構図(ポジション)を説明。
④企業広報とWEBメディアとの関係構築に関するアドバイス

日時

2018年10月30日(火)13:30~16:45<受付開始 13:00>

講座概要

広報活動の原点のメディアリレーションに大きな変化が起こっています。最大のターゲットのメディア自体が構造変化し、情報接触の流れが様変りしているのです。情報のビッグバン時代を迎えるなか、劇的なパラダイムシフトが進行しているのは周知の事実になっています。
かつてメディアといえば情報(コンテンツ)と流通が一体化した4マスといわれたTV、新聞、雑誌、ラジオでした。しかし、影響力のバロメーターといえる広告費のトップの座はグローバルではすでにTVからネットに移り、日本でも来年には同じ状況になるのは確実です。
本格的WEB(オンライン)メディア時代を迎えるなか、メディアの構造変化の要因、中軸メディアとなったWEBメディアの特徴、既存マスメディアとの違いと関係性、一括りにできないWEBメディアの種類(パターン)と位置づけ、広報活動に与える影響等をトータルに学ぶ場が本講座です。
既存マスメディアの記者を皮切りに、新聞オンライン版記者、オンライン専業メディア「BuzzFeed Japan」の記者として、豊富な取材・執筆経験をもつジャーナリストが、メディア変化のトレンド、各メディアの違いと特性、今後の展望を分かりやすく解説します。
広報・マーケティング担当者の基礎教育の一環として、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

講師

■石戸 諭(いしど さとる)
ジャーナリスト

1984年生まれ、東京都出身。2006年立命館大学法学部卒業、同年に毎日新聞入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年1月 BuzzFeed Japanに入社。取材分野は、リスクと社会(事件・犯罪、医療、障害、食品、震災と原発事故)、インターネットと言論(ネット選挙、SNSと政治)など。これまでの主な仕事に、毎日新聞大阪社会部で立ち上げた社会学者・西田亮介氏との「インターネット選挙共同研究」、デジタル報道センターで立ち上げた「キーパーソンインタビュー」(中西準子氏、糸井重里氏、東浩紀氏などを取材)など。インターネットメディアでのロングインタビューという手法を切り開いた。
著書に『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)他がある。
◎BuzzFeed Japanでの掲載記事 https://www.buzzfeed.com/satoruishido?language=ja  

会場

広報の学校 銀座教室(共同ピーアール株式会社 研修室)
東京都中央区銀座7-2-22 DOWAビル3F

定員

35名

受講料

2万5千円 (消費税込、レジュメ・資料代 含む)

申し込み

申込書にご記入の上、FAXでお申し込みください。
お申込み受付け後、受講票をお送りいたします。

FAX送付先

FAX:0120-653-545
※キャンセルは前日までに必ずご連絡ください。

締め切り

10月29日(月)必着
※お申し込み順、定員になり次第締切りとさせて頂きます。

受講料支払方法

下記口座にお振込みください。(振込期限:2018年11月30日)
みずほ銀行(0001) 八重洲口支店(026) 普通預金 口座番号:2677982  
口座名義 : 共同ピーアール株式会社セミナー口
口座カナ : キョウドウピーアール(カ)セミナーグチ

※ 当日、現金でのお支払いも可能です。(申込書通信欄にご記入ください。領収証を発行いたします)
※ お申し込みされた方が参加できない場合の代理参加は可能です。
※ 受講をキャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。ご連絡がない場合、受講料の返却はできかねます。
※ お申し込みが少数の場合、実施しないこともございます。(受講料は返金いたします)

カリキュラム

No テーマ 内容
1 メディアのパラダイムシフト-日本メディアの現在、将来、変化|日本のWEB(オンライン)メディアの現在、将来、変化- ①(マクロ視点)日本のメディアの現在、将来、変化
<WEB(オンライン)メディア/TV/新聞/雑誌/ラジオ>
パワーバランス(影響力)、将来、海外との差異(SNS)

②日本のWEB(オンライン)メディアの現状、将来、変化
オンラインメディアのパワーバランス(影響力)
<ヤフー/キュレーションメディア/既存メディアのオンライン版/オンライン専業メディア/まとめサイト/SNS>
2 WEB(オンライン)メディア研究-取材・編集体制・特徴・将来 ①日本のWEB(オンライン)メディアの取材・編集体制、システム、特徴
既存メディアオンライン版の取材・編集体制・システム/オンライン専業メディアの取材・編集体制・システム/キュレーションメディアの編集体制・システム/SNS(ニュースソースとして)/まとめサイト/収益源

②転載、ヤフーとの関係(方向性、メリット・デメリット)、情報源(ニュースソース)
取材方法(差異)、記事スタイル(WEBライティング)、専属記者・フリー、ネットニュース記者・編集者の1日(既存メディアとの差異)、記者ローテーション、専門性、記者のクオリティ、写真・動画について、ネット上のネタ探しと取材手法、ネガティブ記事取材のスタンス・手法、日本のWEB(オンライン)メディアにおけるニュース価値(新聞・TVとの違い)、既存メディアのネット監視体制、WEB(オンライン)メディアのネット監視体制、ヤフー個人・ヤフー特集の影響力、記者クラブとネットニュース

③WEB(オンライン)メディア記事の評価基準
いい記事とは(いい雑誌とは、いい本とは)、評価指標について

④企業広報との関係
企業広報・PR会社とのスタンス、ネタ元としてのプレスリリース・案内状の認識、オウンドメディアのニュース価値、魅了ある取材対象、企業の情報価値

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