広報の学校

オンライン「著作権・文章表現・校閲」専門講座(ライブ配信+アーカイブ視聴付)

締切日

2020.11.27

開催日:2020年12月3日(木)13:00~17:30

対象者

広報・社内報・WEB・オウンドメディア・宣伝広告担当者

本講座の特色

校閲、文章表現、著作権のリスク管理のエキスパートが基礎から実践までをわかりやすく指導。

日時

2020年12月3日(木)13:00~17:30

講座概要

ネット社会になり、著作権侵害、人を不快にさせる文章表現、校閲ミスによるトラブルが急増しています。 誰でも自由な情報発信が可能になり、発信する情報量の激増と専門知識不足が、この背景にあるといわれています。

広報活動では、誤字、脱字、数字や氏名、社名の間違いといった単純なミスに始まり、文章表現のちょっとした誤りや著作権侵害が企業の信用を大きく失墜させることが起こっています。

人種、民族、病気、障害、ジェンダー、職業などで無意識に使っている言葉が差別表現となり、人を不快にさせ、傷つけ、人権侵害となり、目的と全くの逆効果になることは絶対に避けねばならないことです。

著作権侵害は民事での損害賠償は勿論、差し止めや廃棄に加え、刑事罰(最長懲役10年)の可能性すらある重大リスクです。
しかし、こうした文章表現のリスクや著作権侵害を防ぐための基礎知識や実務上のノウハウを修得する機会は極めて少ないのが現実です。また、独学ではなかなか実践で活用できるスキルが身につかないものと言われています。

本講座は、約100名の校閲記者や著作権(知財)専門記者を擁する朝日新聞社(ジャーナリスト学校)の協力を得て、校閲と著作権のエキスパートによる実践的研修です。

講師

◆比留間 直和 <朝日新聞社用語幹事>
1993年校閲記者として朝日新聞社に入社、主に用字用語を担当。社外ではJIS漢字コードの策定・改正にも参画。
日本新聞協会新聞用語懇談会委員。2020年4月から朝日新聞社用語幹事。

◆上治 信悟 <朝日新聞社ジャーナリスト学校ディレクター>
早稲田大学政治経済学部卒業後、1980年朝日新聞社入社。社会部記者、ニューヨーク支局記者、福島総局長、静岡総局長を経て知的財産担当補佐。
日本新聞協会新聞著作権小委員会幹事、日本複製権センター理事なども歴任し、現在朝日新聞社ジャーナリスト学校ディレクター。


受講料

45,000円 (消費税・レジュメ代含む)

申し込み

最終頁の申込書をPDFデータ添付 または 必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
宛先: f-ooyagi@kyodo-pr.co.jp (担当:大八木)
※お申込み受付け後、受講方法をご連絡いたします。

●ライブ配信概要
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
  セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1ケ月)にて視聴することができます。
  ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
  アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。
 (事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。
●テスト視聴サイト    
 https://deliveru.jp/pretest5/
        ID livetest55
        PW livetest55
※当日に「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。
●推奨環境について
 今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
 推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境 https://deliveru.jp/faq/#Q7 ◎よくあるご質問 https://deliveru.jp/faq/

締め切り

11月27日(金)必着

受講料支払方法

請求書をお送りしますので、お支払い期限(12/25)までにお振込みください。
≪振込先≫ みずほ銀行(0001)八重洲口支店(026) 普通預金 口座番号:2677982  
口座名 : 共同(キョウドウ)ピーアール株式会社 セミナー口(グチ)

カリキュラム

No テーマ 内容
1 間違いの見つけ方(校閲) 校正と校閲/校閲の仕事/データチェックの基本/落とし穴は「知ってるつもり」/字を見る目/文脈・文意の把握/数字の点検/ことばを正しく使う/見出し、写真、図の点検/読み合せ/表記ルール/参考資料
2 不快にさせない文章表現(差別・ジェンダー他) 差別表現(人種、民族、地域、部落差別、障害、病気、ジェンダー、職業)/固定観念/安易な比喩/ジェンダー(ガイドブック)/事例/イラスト/写真
3 著作権の基礎 今、著作権を学ぶ意義/著作物とは/著作者とは/著作権とは(複製権・公衆送信権・翻案権等)/著作者人格権とは/許諾が不要な場合(引用等)/リスクを避けるには