広報の学校

オンライン「コロナ禍で生き抜く広報戦略とテクニック講座」(ライブ配信)

締切日

2020.10.26

開催日:2020年10月30日(金)13:00~17:15

対象者

広報・マーケティング担当者(未経験より実務経験 2年以内)

本講座の特色

1.戦略広報の基本とトレンド形成のフレームワークの基礎理解
2.コロナ禍で戦略広報を実践する先進企業の具体的成功事例研究
3.戦略広報に特化したカリキュラム(実務に役立つ実践ノウハウの習得)
4.ニュースリリース配信サイト活用の理解

日時

2020年10月30日(金)13:00~17:15

講座概要

メディア接触の構造が劇的に変化し、広告・宣伝(マーケティング)と広報領域の融合が一層進む中、トレンドを創り出す戦略広報とそれを生み出す広報活動の仕組みと工夫(広報テクニック)の巧拙が問われる時代になりました。
ニュースリリースの達人として知られる講師は、日本で最も多くの広報部取材経験を有し、戦略広報成功の秘訣に精通したPR戦略コンサルタントでもあります。
本講座は、トレンド形成の基本とフレームワークの解説、具体的な成功事例の紹介・検証・成功のポイントと戦略広報で駆使した広報テクニックをトータルに学ぶセミナーです。
第二部では、ニュースリリースのインフラといえるまでに普及したニュース配信サイトの基礎理解と活用法を解説します。

講師

井上 岳久(井上戦略PRコンサルティング事務所 代表/株式会社カレー総合研究所 代表取締役)

受講料

35,000円(消費税、レジュメ代含む)

申し込み

最終頁の申込書をPDFデータ添付 または 必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
宛先: f-ooyagi@kyodo-pr.co.jp (担当:大八木)
※お申込み受付け後、受講方法をご連絡いたします。

●ライブ配信概要
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。
 (事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。
●テスト視聴サイト    
 https://deliveru.jp/pretest5/
        ID livetest55
        PW livetest55
※当日に「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。
●推奨環境について
 今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
 推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境 https://deliveru.jp/faq/#Q7 ◎よくあるご質問 https://deliveru.jp/faq/

締め切り

10月26日(月)必着

受講料支払方法

請求書をお送りしますので、到着後、記載のお支払い期限までにお振込みください。
≪振込先≫ みずほ銀行(0001)八重洲口支店(026) 普通預金 口座番号:2677982  
口座名 : 共同(キョウドウ)ピーアール株式会社 セミナー口(グチ)

カリキュラム

No テーマ 内容
1 戦略広報と具体的な実践方法 戦略広報の基本/戦略広報は先進国では主流の最先端の経営手法/戦略広報と一般的な広報の違い/戦略広報に導入メリット/具体的な展開方法/経営戦略とのリンク/戦略広報における目標設定/広報計画の立案方法/具体的な実践例
2 戦略広報成功事例からノウハウ、テクニックを学ぶ ① 事例Ⅰ(コロナ禍で戦略広報を実践する先進企業)
コロナ禍でも有効に機能する戦略広報/コロナで生まれた新市場がチャンス/新市場形成するための三つの主体/テーマ設定とファクトの重要性/ファクト整理と活用ツール/メディアアプローチ手法とそのコツ/食品業界の新市場の形成事例/具体的成功事例研究
3 戦略広報成功事例からノウハウ、テクニックを学ぶ ② 事例Ⅱ(一般消費財メーカー/総合大学)
広報主導のマーケティング/企業広報、商品広報各部員が1人で1ブランド・1分野メディアを担当/プロジェクト組織/市場を耕す、市場を創り出す広報/WEBからスタートしてマスメディア攻略へ/非公式リリースの活用/企画のストーリー化/最も成功した大学広報で知られる関西の有名私大の広報活動の検証・分析・成功のポイントを解説
4 ニュース配信サイト活用 ニュース配信サイトとは何か/ニュース配信サイトの特長/業界の状況/メディア側から見たニュース配信サイト/比較研究/ニュース配信サイトに期待すること/有効活用事例/有効活用方法/タイトルとニュースバリュー