広報の学校

トラブルを防ぐ『不快にさせない文章表現と校閲』専門講座

締切日

2018.12.10

開催日:2018年12月11日(火)13:30~16:50 <受付開始13:00>

対象者

広報・社内報・WEB・オウンドメディア・宣伝広告担当者

本講座の特色

①校閲と文章表現のリスク管理のエキスパートが基礎から実践までをわかりやすく指導。
②過去の新聞記事などを事例にドリル形式で間違い、問題点を見つける演習(トレーニング)を実施。

日時

2018年12月11日(火)13:30~16:50 <受付開始13:00>

講座概要

広報活動では、誤字、脱字、数字や氏名、社名の間違いといった単純なミスに始まり、文章表現のちょっとした誤りが企業の信用を大きく失墜させるトラブルを招くことが起こっています。
人種、民族、病気、障害、ジェンダー、職業などで無意識に使っている言葉が差別表現となり、人を不快にさせ、傷つけ、人権侵害となり、目的と全くの逆効果になることは絶対に避けねばならないことです。
しかし、こうした文章表現のリスクを防ぐための基礎知識や実務上のノウハウを修得する機会は極めて少ないのが現実です。また、独学ではなかなか実践で活用できるスキルが身につかないものと言われています。
本講座は、約100名の校閲記者を擁する朝日新聞社(ジャーナリスト学校)の協力を得て、校閲のエキスパートによる講義と過去の新聞記事を使ったドリル形式で間違いを見つける演習を組み合わせた実践的研修です。

講師

比留間 直和(ひるま なおかず)
<朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部 統括デスク>
1993年に校閲記者として朝日新聞社に入社、主に用字用語を担当。
社外ではJIS漢字コードの策定・改正にも参画。
日本新聞協会新聞用語懇談会委員。2016年4月から㈱朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部統括デスク(用語担当)。

会場

「広報の学校」銀座教室  東京都中央区銀座7-2-22 DOWAビル3F

定員

35名

受講料

3万5千円 (消費税込、レジュメ・資料代含む)

申し込み

申込書にご記入の上、FAXでお申し込み下さい。

FAX送付先

0120-653-545
『不快にさせない文章表現と校閲』専門講座 係
※キャンセルは前日までに必ずご連絡ください。

締め切り

12月10日(月)午後5時必着
※お申し込み順、定員になり次第締切りとさせていただきます。

受講料支払方法

下記の口座にお振込み下さい。(振込期限:2019年1月31日)
みずほ銀行(0001) 八重洲口支店(026) 普通預金 口座番号:2677982  
口座名義 : 共同ピーアール株式会社セミナー口
口座カナ : キョウドウピーアール(カ)セミナーグチ

※ 当日、現金でのお支払いも可能です。(申込書通信欄にご記入ください。領収証を発行いたします)
※ お申し込みされた方が参加できない場合の代理参加は可能です。
※ 受講をキャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。ご連絡がない場合、受講料の返却はできかねます。
※ お申し込みが少数の場合、実施しないこともございます。(受講料は返金いたします)

カリキュラム

No テーマ 内容
1 間違いの見つけ方(校閲) 講義+演習 校正と校閲/校閲の仕事/データチェックの基本/落とし穴は「知ってるつもり」/字を見る目/文脈・文意の把握/数字の点検/ことばを正しく使う/見出し、写真、図の点検/読み合せ/表記ルール/参考資料

ドリル(演習)
2 不快にさせない文章・表現(差別・ジェンダー他) 講義 差別表現(人種、民族、地域、部落差別、障害、病気、ジェンダー、職業)/固定観念/安易な比喩/ジェンダー(ガイドブック)/事例/イラスト/写真