広報の学校

入門広報(パブリシティ)講座≪アーカイブ受講≫

締切日

2018.02.23

開催日:2018年3月1日(木)~3月31日(土)

対象者

広報担当者

本講座の特色

1. パブリシティ(メディアへの情報提供)実務に特化したカリキュラム
-実務に役立つ実践ノウハウの修得

2. ニュース価値(メディアに受け入れられる情報とは何か)の理解

3. パブリシティに不可欠の基礎知識の修得
- メディアの変化を踏まえた5つのメディアに関する基礎知識
(メディアの種類/仕組み/特性/報道に至るプロセス)
- パブリシティの手法に関する基礎理解
- 取材対応等の広報実務に関する基礎理解
- パブリシティツールに関する基礎理解

日時

2018年3月1日(木)~3月31日(土)

講座概要

・配信は、インターネットアーカイブ映像となります。
下記期間、アーカイブを1ヶ月間、いつでも自由に何度でも視聴することが出来ます。
アーカイブ視聴期間:2018年3月1日(木)~3月31日(土)
・資料(PDF)は、ダウンロード可能です。(事前にプリントアウトしてご視聴ください)
・1ID で1ユーザーのみ視聴が可能です。(事前承諾のないグループ視聴は禁止です)
グループで視聴されたい場合は、必ずご連絡ください。
・お申込みの前にインターネット環境をお確かめください。
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。

[テスト視聴サイト]
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55
※視聴して「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。

講師

[篠崎 良一]
PR総研所長(広報の学校 学校長)、広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、
共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。
2003 年 5 月『広報の学校』を開校。2013 年 1 月『PR総研』を設立。
企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』
(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概論』(共著、同友館)、『広報・PR実務』(監修、同友館)、『パブリックコ
ミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。
(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。

[吉岡 大輝]
共同ピーアール株式会社 (PR11部/デジタルコミュニケーション部)
東京大学大学院卒(システム情報学修士)。共同ピーアールにて重工業、鉄鋼業、通信事業者などの B to B の製造業を担当
しているほか、テレビ。ゲームなど B to C の製造業クライアントも担当。それらの経験から IT 系、技術系、コンシューマー系メ
ディアとのコネクションが強い。Web メディアに対するコミュニケーションのほか、報道分析などの数的分析も得意とする。

受講料

3万5千円 (消費税、資料代含む)

申し込み

申込書(下記添付PDF)にご記入の上、FAX でお申し込みください。

FAX送付先

0120-653-545
アーカイブ受講セミナー「入門広報(パブリシティ)講座」係

締め切り

2月23日(金)

受講料支払方法

下記の口座にお振込み下さい。
三菱東京UFJ銀行 銀座通支店 共同ピーアール株式会社
普通口座 0656224

※請求書が必要な方は申込書にご記入ください。
※受講料の払い戻しは応じかねますのでご了承ください。

■お問い合わせ先
共同PR株式会社 広報の学校 事務局 篠 崎、大八木
TEL: 03-3571-5179
FAX: 0120-653-545
e-mail: kohonogakkou@kyodo-pr.co.jp

カリキュラム

No テーマ 内容
1 広報とは、ニュース価値とは 広報活動の目的、効果、機能/レピュテーション(コーポレートブランドと広報)/
ステークホルダーとパブリシティの関係/広報と広告/パブリシティとは/ニュース
(価値)とは/ニュースの条件
2 webメディアとは メディアの現環境(ニュースプラットフォーム、ポータルサイト、キュレーションメ
ディア)/webメディアが求める情報/企業とwebメディアのコミュニケーション/
動画PRについて
3 メディアとは メディア環境の変化/メディア(新聞、雑誌、TV、インターネット)の基礎知識/
記事、報道までのプロセス/記者について
4 パブリシティの手法とツール ①パブリシティの手法(プレス発表/記者会見/資料配布/リーク/ランチョン/レクチャー会/取材協力…)
②パブリシティツール(ニュースリリース/ニュースレター/データリリース/ファクトブック/パブリシティ調査)
5 取材対応とメディアとのリレーション 広報担当者の資質と条件/記者との関係/メディアリレーションの基本/取材対応(電話・インタビュー)のポイント/取材依頼から実施までのプロセス/Q&A作成のポイント