共同ピーアール株式会社は、農林水産省から「平成19年度農林水産物等海外販路創出・拡大委託事業」(以下「本事業」)を受託し、豊田通商株式会社と共同で、米国ボストンにて2008年2月に開催されるThe International Boston Seafood Show(IBSS)において日本パビリオン
(Japan Seafood Pavilion)を運営することとなりました。
日本パビリオンでは10社(最大)の企業・団体にご出展いただき、日本の水産物・水産加工品について積極的な展示・商談活動を行っていただくこととしております。会場借料、基本的なブースの設営・装飾等の経費につきましては、農林水産省の委託費により支弁されますので、出展者のご負担はございません。海外への新たな販路の開拓に意欲的な水産物・水産加工品の生産者等の皆様に、この機会を是非利用していただきたくご案内申し上げます。
今回は、現地での展示・商談活動に加え、食品関係で実績豊富なPR会社が、米国国内のフードサービスやレストランに影響力のある新聞や雑誌などのメディア向けにパブリシティ(記事化)活動を行ってまいります。パブリシティ活動は、新聞や雑誌などの信頼のおける第三者の目を通じた形で情報を広げていく活動であり、出展者の企業・団体様の、期間中及び終了後の商談を活性化させるのに役立ちます。
農林水産省の委託事業による海外展示・商談会への出展をご検討ください。 |
 |
|